早稲田大学 イノベーション教育プログラム

HondaイノベーションTokyo教育研究プログラム(Hondaアカデミー)

先進のイノベーションとテクノロジーを学ぶ

- アイデア・技術・研究をビジネスシーンへ -

Hondaアカデミーでは、産学連携・文理融合により、「人間尊重」「三つの喜び」を理解し、

地球規模の環境問題、複雑化する国際情勢に対して、アントレプレナーまたはイントレプレナーとして

課題の解決に寄与できる人材を教育・研究を通して育成する。

カリキュラム紹介

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人工知能・先端ロボットテクノロジー・バイオテクノロジーの基礎とスタートアップを学ぶ

イノベーションとテクノロジー基礎 α 詳細 受講者の声

イノベーションとテクノロジー基礎 β 詳細 受講者の声

人工知能、ロボットテクノロジー、及び医療テクノロジーとそれらのテクノロジーの融合の分野でスタートアップに興味のある学生に、シリコンバレーで活躍しているアントレプレナーらのビジネスのスタートアップの実例を学ばせ、さらに、デザイン思考やバックキャスティング思考を学ばせるとともに、テクノロジーベースの新規事業の立ち上げの際に留意することなどをゲストスピーカーからの実体験など聞いて、産学界におけるイノベータ―に必要なことは何かを学ぶ。
グローバルな課題への洞察、異文化・歴史への理解、進歩する科学技術への知識を備え、新しいビジネスを構築し、リーダーシップを発揮しながら、周囲を巻き込んで実践できる将来のイノベータ―の卵を養成する。

イノベーションとテクノロジー実践:人工知能・先端ロボットテクノロジー実践

イノベーションとテクノロジー実践 α 詳細 受講者の声

イノベーションとテクノロジー実践 β 詳細 受講者の声

人工知能、ロボットテクノロジー、及び医療テクノロジーとそれらのテクノロジーの融合の分野でスタートアップや先端データ解析に興味のある学生に、ビジネスモデル仮説検証法やビジネスモデルナビゲーター手法の考え方を実践的に学ばせるとともに、ゲストスピーカーからの実体験など聞いて、産学界におけるイノベータ―に必要なことは何かを学ぶ。
グローバルな課題への洞察、異文化・歴史への理解、進歩する科学技術への知識を備え、新しいビジネスを構築し、リーダーシップを発揮しながら、周囲を巻き込んで実践できる能力をチームワークの取り組みを通じて習得する。

イノベーションリーダーシップ

博士実践特論A 詳細 受講者の声

産業界においてイノベーションを惹起するためには、研究力を高めるだけでなく、マネジメント力、リーダーシップ、ゴシエーション力などが必要になる。本講義では、それらの力を高めるための考え方や基本的スキルを学ぶ。
マネジメント力、リーダーシップ、ネゴシエーション力を高めるための考え方や基本的スキルを身につける

産業イノベーション

博士実践特論B 詳細 受講者の声

21世紀に入り、世界規模での産業技術の大競争が始まった。経済を持続的に成長させていくには、絶え間ない産業イノベーションが必要であり、そのイノベーションを支える中核人材は「専門能力」と「俯瞰的に物事を見る能力」をもった人材である。本講義では、高い専門能力(研究力)と俯瞰力をあわせもつ博士人材育成の観点から、「キャリアデザイン」の考え方とその実行事例や産業界におけるイノベーション事例を各界のゲストから学ぶことにより、履修者自身がイノベーションとは何かを考え、実践的な人材として産業界で活躍するために必要な能力は何かを知り、それらを身に付けるために何をすべきかを知る機会を与える。
キャリアデザイン構築に関する有識者、産業界で活躍されている博士人材、あるいはこれまでの産業界でのイノベーションンを間近で経験された方々をゲストにお呼びして、「自分のキャリアデザインをつくる」ために大事になる自己啓発は何か、イノベーションを引き起こす人材には何が必要かなどゲストのキャリア開発事例を学ぶことで、履修者自身がキャリア開発について考え、キャリアデザインを構築することができる力を身につける。

ロジカル・コミュニケーション

博士実践特論S 詳細 受講者の声

共同で研究やプロジェクトを進める際に、相手に「正確に伝える」および「快適に伝える」という2つの切り口からコミュニケーションスキルを学ぶ講義。グループディスカッション・グループプレゼンテーションなども実施する。
1.<ロジカル・コミュニケーション -正確に伝えるスキル->
情報を共有し、伝達して研究を進める際、「正確に伝える」スキルは欠かせない。なぜ、分かりにくい話になってしまうのか、その問題解決法をアウトライン化技法を用いて学ぶ。
2.<対人対応 コミュニケーション -快適に伝えるスキル->
正確に伝えることができたとしても、その伝え方が相手にとって不愉快なものであったら、受け入れてもらえないだろう。交流分析の手法をアレンジし、「快適に伝える」スキルとその論理を学ぶ。

CSRマネジメント実践 02

詳細

21世紀型の企業経営ツールとして注目される国際規格ISO26000を活用した具体的なCSRコンサルティング手法を講義で身に着けたうえで、数名のチームを組んで、本業CSRに取り組もうとしている企業を実際に訪問し、講師(黒澤正一理工学術院客員上級研究員・研究院客員教授)プロデュースのツールを使ってCSR経営分析を行い、最終的には訪問企業への“CSR提案書”を仕上げてプレゼンテーションを行う。
本業CSRの要点を理解し、CSRマネジメントの手法と力量を身につける。

グローバルビジネスコミュニケーション

グローバルビジネスコミュニケーション基礎 詳細 受講者の声

グローバルビジネスコミュニケーション上級 詳細

欧米のローコンテクスト文化を理解し、英語でのプレゼンテーション、ディスカッション、ネゴシエーションに必要な対話・コミュニケーションをインタラクティブな講義で学ぶ。
英語を母国語する人と英語でコミュニケーションを取ることができるようになる。

ビジネスモデル仮説検証

ビジネスモデル仮説検証(エッセンシャル)02 詳細

ビジネスモデル仮説検証(プレミアム) 詳細

自らの研究成果やアイデアを基にビジネスモデルを構築し、仮説検証を繰り返しながらそれをブラッシュアップすることで、事業立ち上げ手法を学ぶ。


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お知らせ

2018年度後期のカリキュラムを公開しました。
※早稲田大学学生は各プログラムの受講申し込みの際、科目登録 が必須となります。
※各学科、研究科における科目登録期間の締切が迫っていますのでお早めにご確認ください。

2018.10.03

2018年度のカリキュラムを公開しました。
※早稲田大学学生は各プログラムの受講申し込みの際、科目登録 が必須となります。
※各学科、研究科における科目登録期間の締切が迫っていますのでお早めにご確認ください。

2018.04.12


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