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受講者の声:グローバルビジネスコミュニケーション

グローバルビジネスコミュニケーション基礎 詳細はこちら

第8回
グローバルコミュニケーション4

■講義実施日

2019年11月26日(火)

■時間

16:30 ~ 18 : 00

■会場(教室)

早稲田キャンパス7号館 206教室

■担当講師

朝日 透、安田 正

■講義内容

 本講義では安田先生による英語でのコミュニケーション能力を高めるための練習を行った。
 最終回となる今回は、前回までの簡単な例文の英訳ではなく、実際のビジネスのシーンでも使うような例文の英訳を主に行った。いつも通り、2人一組となり、スライドに示された例文を英訳していった。一定時間が経つと、先生が順番に受講生に作成した英訳を発表させた。
 受講生のほとんどは今回までの講義で得た知識を用いて上手に発表した。片言な受講生も何回か繰り返していくうちに着実に上達していった。

第7回
グローバルコミュニケーション3

■講義実施日

2019年11月19日(火)

■時間

16:30 ~ 18 : 00

■会場(教室)

早稲田キャンパス7号館206教室

■担当講師

朝日 透、鶴谷 武親

■講義内容

 本講義では安田先生による英語でのコミュニケーション能力を高めるための練習を行った。
 まず初めに、先週からの続きで簡単な日本語の例文の英訳を行った。2人1組となり、与えられた構文を用いて例文を英訳し、作成した英訳の発音も重視され、声の大きさやイントネーションなど、ネイティブの人に伝わりづらい話し方をすると直されていた。
 最終的にはほとんどの受講生が高いレベルで英語を話せるようになった。

第6回
グローバルコミュニケーション2

■講義実施日

2019年11月12日(火)

■時間

16:30 ~ 18 : 00

■会場(教室)

早稲田キャンパス7号館206教室

■担当講師

朝日 透、安田 正

■講義内容

 本講義では安田先生による英語でのコミュニケーション能力を高めるための練習を行った。
 安田先生が講義を行うのは3週間ぶりだったので、その復習から始まった。基本的に講義は3~4人程度のグループを組んで進み、各チームで先生から出された問題を解いていった。生徒たちは積極的に発言していったが、声が小さかったりすると先生からもう一度発表しなおすように指示があった。
 初めは消極的だった受講生も、最終的には、はきはきとして発言するようになった。

第5回
グローバルコミュニケーション1

■講義実施日

2019年11月5日(火)

■時間

16:30 ~ 18:00

■会場(教室)

早稲田キャンパス7号館206教室

■担当講師

上原 千友

■講義内容

 英語を話すうえでの基本的な構文の構造をよく理解し、英文を教科書の文を参考にして自作して、発音等を先生と確認しながら授業を進めていく。
 自分で英文を自作していくと、自分が置かれている状況が受け身か能動かで動詞の形を変えなければならないことがよくわかるが、このような状況下で瞬時にその英語の形が浮かぶだろうかを勘案した時に、このような基礎的な授業で英語のより根本的な部分を学んでいく。
 本講義ではテキスト主体で授業を進めてられたが、先生の効果的なアドバイスも混ぜ合わせて英語のスキルを上げていくことが出来た。

第4回
グローバルイングリッシュ3

■講義実施日

2019年10月29日(火)

■時間

16:30 ~ 18:00

■会場(教室)

早稲田キャンパス7号館206教室

■担当講師

朝日 透、安田 正、上原 千友

■講義内容

 本講義では、上原先生による英語を用いたコミュニケーションについて学んだ。
 初めに、以前この講義を受けた受講生の動画を見せ、受講前と受講後での英語の会話力の差を示し、生徒たちのモチベーションを上げた。その後、生徒たちの会話力を上げるために、一人一人に単語をもとに例文を作らせた。
 生徒たちは回数を重ねるごとにはきはきとしゃべるようになり、着実に講義の目的である英語のコミュニケーション能力が向上していった。生徒同士で英語で会話するシーンになっても、日本語でしゃべる生徒はおらず、皆熱心に課題に取り組んでいた。

第3回
グローバルイングリッシュ2

■講義実施日

2019年10月15日(火)

■時間

16:30 ~ 18 : 00

■会場(教室)

早稲田キャンパス7号館206教室

■担当講師

朝日 透、安田 正

■講義内容

 今回の授業では、安田先生によりグローバルに通用する英語のスピーキングについての講義が行われた。
 安田先生自身が書かれた本を参考にしながら、英語を話すのに必要なのは発音やボキャブラリーではないことを受講者に説明し、実際に話すときに重要となる10個の単語と、それらを用いたスピーキングを受講者に積極的に挑戦させた。
 受講者は初めは声が小さく消極的だったものの、ある程度時間が経つと、次第に皆が安田先生の勢いに乗って、積極的に大きな声で話すようになり、楽しそうにスピーキングしていた。

第2回
グローバルイングリッシュ1

■講義実施日

2019年10月8日(火)

■時間

16:30 ~ 18 : 00

■会場(教室)

早稲田キャンパス7号館206教室

■担当講師

朝日 透

■講義内容

 話す英語の中でも、どのようなシチュエーションでどのような英語を用いるのかというのが重要である。
 具体的には、ビジネスの中でのメールのやり取りや、食事中などの日常会話によるものである。言葉には気を付けなければならないことは誰しも自明であるが、その際に例えば日本ではメールの始まりに四季の季語を書き加える必要があるのである。
 自己紹介も今後の授業を進めていくうえで重要であり、短時間で自己の情報をどれくらい上手くまとめられるかというスキルが試された。これからの講義では、これ以外のスキルを鍛えていく。



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