早稲田大学 イノベーション教育プログラム

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受講者の声:人工知能・先端ロボットテクノロジー実践

イノベーションとテクノロジー実践 β 詳細はこちら

第8回 本田が仕掛ける新しいビジネス

■講義実施日

2020年1月29日(水)

■時間

18時15分 ~ 19時45分

■会場(教室)

西早稲田キャンパス53-401

■担当講師

朝日 透、谷口 卓也

■ゲスト

脇谷 勉(株式会社本田技術研究所ライフクリエーションセンター ロボティクス担当執行役員)

■講義内容

 今回は株式会社本田技術研究所ライフクリエーションセンターロボティクス担当執行役員である脇谷勉様が登壇してくださった。
 ものづくりの上でのイノベーションについて学べた。ものづくりのイノベーションは予想できない部分が多々ある。イノベーションだけでなく、技術のインプルーブメントもある。その際に、専門力だけでなく俯瞰力の重要性も教えていただいた。
 講義を通じて、専門力と俯瞰力を十分に持ちつつ、イノベーションとインプルーブメントを同時並行で動かすことが起業の技術職において大切なことだとわかった。技術者や学者を志すものとしては、企業でも適応できるような能力を身につけたい。

第7回 私たちが起業をした理由

■講義実施日

2020年1月22日(水)

■時間

18時15分 ~ 19時45分

■会場(教室)

西早稲田キャンパス53-401

■担当講師

朝日 透、谷口 卓也

■ゲスト

田中 克明(合同会社Yspace 創業者/共同代表者)

■講義内容

 合同会社Yspace 創業者であり、共同代表者である田中克明様に担当していただいた。
 日本では一般の方に技術が理解されにくい現状であった。そこでVR技術を用いてどのように生かされるのか、発展するのかをよりイメージや触れやすくする事業を展開した。その中で起業することによってよかったと思えた点もあったらしい。起業したことによって今まで入ることのできなかったコミュニティに入ることができた。その結果、発想力の豊かな意見を持てるようにもなった。
 周囲で抱えている問題点を解決する事業を立ち上げたことがとても素晴らしいことだと思った。田中様のようなできた人に慣れるよう日々精進したい。

第6回 グローバル企業における新規ビジネス創出とは

■講義実施日

2020年1月15日(水)

■時間

18時15分 ~ 19時45分

■会場(教室)

西早稲田キャンパス53-401

■担当講師

朝日 透、谷口 卓也

■ゲスト

福田 譲(SAPジャパン株式会社 代表取締役社長)

■講義内容

 SAPジャパン代表取締役社長である福田譲様に担当していただいた。
 今回の講義ではDesign Thinkingの大切さとリーダーになる上での極意を学んだ。物事の解決策を見出すためには全然違った視点で考えることが重要となる。その際にDesign Thinkingが生きてくる。デザインに必要な思考方法と手法を利用して様々な視点を踏まえて、ビジネス上の問題を解決できる。リーダーシップを養う上での人としての基礎が必須であることもわかった。リーダーとして振る舞うためには人としてしっかりしていないと務まらない。もしできていなければ、組織から認められるリーダーは務まらないとのこと。
 講義を通じて、組織を動かす上で必要となる考え方と人としてのあり方が学べた。今後にしっかり生かしていきたい。

第5回 AIテクノロジーによるビジネス戦略と人材育成

■講義実施日

2020年1月8日(水)

■時間

18時15分 ~ 19時45分

■会場(教室)

西早稲田キャンパス53-401

■担当講師

朝日 透、谷口 卓也

■ゲスト

森 重憲(マクニカ・富士エレホールディング株式会社 常務執行執行役員)

■講義内容

 マクニカ・富士エレホールディング株式会社 常務執行執行役員の森重憲様に担当していただいた。
 今回は会社を展開していくにあたって、苦労を説明されながら、どのように解決していったかを熱く語ってくださった。新規事業を立ち上げた際や、海外の技術を取り入れた時に様々な障壁が生じてしまった。それぞれ障壁が大きく、心が折れそうになることが多々あったという。しかし事実を1つ1つ受け止めて、解決策を考えることを積極的に取り組んだことで、会社自身の発展に繋がった。
 授業を通じて、生じる障壁を受け止めて、冷静に解決策を考えることの大切さを学べた。今回学べたことは一生忘れずに生かしたい。

第4回 先端テクノロジーが変えるビジネスと社会システム

■講義実施日

2019年12月18日(水)

■時間

18時15分 ~ 19時45分

■会場(教室)

西早稲田キャンパス53-401

■担当講師

朝日 透、谷口 卓也

■ゲスト

中山 五輪男(富士通株式会社理事 首席エバンジェリスト)

■講義内容

 今回は富士通株式会社理事/首席エバンジェリストである中山五輪尾様に講義を担当していただいた。
 現在のテクノロジーの進歩は著しく、ビジネスや社会システムを大きく変えている。例えばVR技術の向上から建設現場にて擬似体験を行えるようになり、事故の軽減が実現されている。また世界各国ではキャッシュレス化が進み、ヨーロッパでは90%以上のお店がキャッシュレスのみしか対応していないようになっている。さらに中国では注文から、調理、料理の運搬まで全て自動のレストランができ、そこからデータを集め、次なるビジネスへ生かしている。そんな中日本はキャッシュレス化や技術面で大きく遅れをとっていることが今回の授業を通してわかった。
 このように世界のテクノロジーの進化に日本が追いつけていない。受講者はこの事実を痛感したと思われる。これから各々が何をすべきか考えて、行動に移していくだろう。

第3回 出会いによって人生は変わる:三密加持とベンチャー起業

■講義実施日

2019年12月11日(水)

■時間

18時15分 ~ 19時45分

■会場(教室)

西早稲田キャンパス53-401

■担当講師

朝日 透、谷口 卓也

■ゲスト

森 勇介(株式会社創晶應心代表取締役/株式会社創晶超光代表取締役/株式会社創晶代表取締役/名古屋大学教授/大阪大学教授)

■講義内容

 今回は株式会社創晶應心、株式会社創晶超光、株式会社創晶の代表取締役であり、名古屋大学、大阪大学教授も務める森勇介先生の講演であった。トラウマを解消する心理学的アプローチについて中心的に説明された。
 森先生は小さい頃にあったトラウマを解消された。それは田中万里子先生が開発したメンタルトレーニング法POMRによって実現した。このトラウマ解消の経験からご自身でトラウマ解消について学び、コミュニケーションの向上や起業に対する抵抗の低下につなげた。
 人生において必ずトラウマはあると思う。でもそれを乗り越えることで成長につながる。受講者は今回の講義で得られた知見を十分に生かして、より良い人生を送れるであろう。

第2回 大学の学術研究支援をビジネスする

■講義実施日

2019年12月4日(水)

■時間

18時15分 ~ 19時45分

■会場(教室)

西早稲田キャンパス53-401

■担当講師

谷口 卓也

■ゲスト

柴藤 亮介(アカデミスト株式会社代表取締役社長CEO)

■講義内容

 今回はアカデミスト株式会社代表取締役CEO柴藤亮介様に登壇していただき、「大学の学術研究支援をビジネスにする」というテーマで講演していただいた。
 大学での研究室間の研究内容共有というのは日本ではあまり行われていない。異分野に触れることで新たな知見が得られ、とても興味深いと思うのに行われることがあまりない。そこで柴藤様は「異分野の研究内容がより多くの研究者に触れられる」ことを目標として、ビジネスを始めた。最初は快くヒヤリングしてもらえず、難航した時期があったとのこと。しかし一旦成果を出してから提案等をしようと方針を変えた。結果、後に出す1つの成功事例からビジネスが徐々に展開していき、軌道に乗ることができた。
 本講義を通じて、何事も初めは苦労するが、その中でどう結果を出していくかが重要となってくることがよくわかった。受講者は、チャレンジする際にはどうすれば良い方向に持っていけるか常に考えながら行動しようと思ったであろう。

第1回 ワークショップ「グローバル時代の人づくり」

■講義実施日

2019年11月27日(水)

■時間

18時15分 ~ 20時00分

■会場(教室)

渋谷QWS 15階ホール

■担当講師

朝日 透

■ゲスト

堀 潤(早稲田大学招聘研究員)
EXILE USA(株式会社DANCE EARTH代表取締役CEO)
一木 広治(早稲田大学客員研究員教授)
中山 泰秀(衆議院議員)
星野 俊也(国際連合日本政府代表部大使次席常駐代表)
鈴木 寛(慶應義塾大学、東京大学教授)
山川 恭弘(バブソン大学准教授)
永井 美奈子(フリーアナウンサー、成城大学非常勤講師)

■講義内容

 第一部と第二部に分かれて、イベントが開催された。第一部は「ピースコミュニケーション-未来に渡す架け橋-」、第二部は「失敗を糧にする人材の育成-未来を創る若者たちへ-」という題材で議論が繰り広げられた。
 第一部ではピースコミュニケーションの説明から始まり、コミュニケーションにおける重要な点についてパネリスト毎の説明が行われた。ピースコミュニケーションとは広報・PR等のコミュニケーション戦略から平和構築を考えることである。そこでコミュニケーションをとる上で重要なのはパネリストの皆さんが共通して、自分と相手の正義をそれぞれが認め合い、シンプルに考えることだと仰っていた。
 第二部では失敗があるから大きな成功があるとパネリストの方々が強調していた。失敗するということは、何か改善しなければならない点があることと同義であり、この機会を成長に繋げることが重要である。
 今回のイベントを通じてコミュニケーションの取り方と、失敗を活かす重要性を学べた。この貴重な機会を今後の人生に生かしたい。



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