早稲田大学 イノベーション教育プログラム

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受講者の声:人工知能・先端ロボットテクノロジー・バイオテクノロジーの基礎とスタートアップを学ぶ

イノベーションとテクノロジー基礎α 詳細はこちら

第8回
講義総括

■講義実施日

2019年6月5日(水)

■時間

18:15 ~ 19 : 45

■会場(教室)

西早稲田キャンパス53号館401教室

■担当講師

朝日透

■講義内容

 今回はこの授業の担当講師である朝日教授が担当された。「イノベーションとテクノロジー基礎α」の存在意義を自身の手掛けているカリキュラムや、SDGs, Society5.0などと関連付けながら熱く語ってくださった。
 現在、テクノロジーがどんどん進歩する中、同時にイノベーションは変化している。例えばAI技術が発展していき、クラウドから情報を得る情報社会から、ビックデータを使い解析し、個々の満足度に着目する社会へと変化している。そのため、これから起業をするにあたってテクノロジーの動向を追うことは必要不可欠である。それを学ぶために、この「イノベーションとテクノロジー基礎α」ができた。
 自分はこの講義を最後まで受けて、なぜ講義名にテクノロジーがあるのか不思議であった。しかし、今回の講義を通してその理由を十分に理解することができた。最終回を迎え、この講義に参加し、本当に良かったと思っている。

第7回
イントラプレナー・アントレプレナーに必要なファイナンス2

■講義実施日

2019年5月29日(水)

■時間

18:15 ~ 19 : 45

■会場(教室)

西早稲田キャンパス53号館401教室

■担当講師

朝日透、牧兼充

■ゲスト

株式会社プルータス・コンサルティング
エグゼクティブ・ダイレクター 中川卓也

■講義内容

 前回同様に株式会社プルータス・コンサルティングエグゼクティブ・ダイレクターの中川卓也様に担当していただいた。
 今回の講義では、株を扱うにあたって誰が味方なのか、そして資本金と将来的な時価総額についての2点を考えることが重要であることを中心に教えていただいた。
 中川様の講義は少し難しい内容ではあった。しかし、いざ実際に株価等の話を始めた時に、これらの知識を知っているか否かで大きな差が生まれる。扱うことは難しいが、2回の講義を通して、スタートアップにおいて必要不可欠な知識に触れることができた。起業を考える生徒にも、そうでない生徒にも、とても価値のある時間だったと思う。

第6回
イントラプレナー・アントレプレナーに必要なファイナンス1

■講義実施日

2019年5月22日(水)

■時間

18:15 ~ 19 : 45

■会場(教室)

西早稲田キャンパス53号館401教室

■担当講師

朝日透、牧兼充

■ゲスト

株式会社プルータス・コンサルティング
エグゼクティブ・ダイレクター 中川卓也

■講義内容

 今回は株式会社プルータス・コンサルティングエグゼクティブ・ダイレクターの中川卓也様に担当していただいた。
 株というものは何か、そして株を扱うにあたってどう考えればいいのかというのを、具体例も混ぜてお話された。
 それだけでなく、株価の取引交渉にあたって重要となる5点を教えていただいた。知識、経験、体力、胆力、コミュニケーション能力の5点である。これらが交渉する上でなくてはならない力だとわかった。
 中川様の講義は具体的に説明していたこともあり、とてもわかりやすく、今後に生かしやすいものであった。

第5回
波乱万丈のキャリア:起業のススメ

■講義実施日

2019年5月15日(水)

■時間

18:15 ~ 19 : 45

■会場(教室)

西早稲田キャンパス53号館401教室

■担当講師

朝日透、樋原伸彦、牧兼充

■ゲスト

スマートメディア 代表取締役社長 成井五久実

■講義内容

 今回はスマートメディア代表取締役成井五久美様に担当していただいた。
 夢を叶えるためには、そして自分が成長するためにはどうしたらいいのかを熱弁して下さった。重要となるのは主に三点。1点目が夢を見つけて公言すること、2点目が根拠のない自信を持つこと、そして3点目が自分の応援団を作ること。また自身の波乱万丈な人生と合わせながら説明して下さったこともあり、とても落とし込みやすかった。それに加えて、主体的に日々過ごすためには、どのようなことを心がけているかも説明してくださった。
 成井様は熱い気持ちを持って講演してくださったこともあり、心に響くものがあった。さらに「起業」というものに囚われず、自分を成長させるためにはどうしたらいいのかというのも教えてくださった。学べた点も多くあり、今後の人生に大きく役立つ、とても実りある講義であった。

第4回
事業の作り方1:スタートアップ投資トレンドとマーケットフィットまでの事業作りの方法

■講義実施日

2019年5月8日(水)

■時間

18:15 ~ 19 : 45

■会場(教室)

西早稲田キャンパス53号館401教室

■担当講師

朝日透

■ゲスト

ファウンダーズ株式会社代表取締役 一岡亮大

■講義内容

 今回の講義はファウンダーズ株式会社代表取締役である一岡亮大様が務められた。
 起業とは何か、そして起業する上で大切なこと、成功する秘訣等を,実体験を交えながら詳しく説明してくださった。起業とは「長く続く儲けの仕組みを作る」ことであり、継続することが大切であることを強く主張されていた。さらにミクロな視点とマクロな視点といった2種類の視点から物事を見る大切さも起業する上では大切になるとのこと。
 講義全体としては、一岡様の親しみやすいお人柄のおかげで、受講者全員が積極的に質問しようとする雰囲気の授業となった。

第3回
ビジネスモデル・ナビゲーターによるシステマティックなビジネス創造2

■講義実施日

2019年4月24日(水)

■時間

18:15 ~ 19 : 45

■会場(教室)

西早稲田キャンパス53号館401教室

■担当講師

朝日透

■ゲスト

マキシマイズ代表取締役 渡邊哲

■講義内容

 前回に引き続き、株式会社マキシマイズ代表取締役の渡邊哲様が担当された。
 講義スタイルも前回同様に少人数のグループに分かれる形態であった。今回は新規事業アイデアの出し方についてディスカッションを通して学んだ。アイデアをより多く出し、そのアイデアが模倣されやすいかどうか、そして潜在的な市場性があるかを考えた上で、新規事業を実際に提案してみる。この企業に入らないと経験できないような内容を実際に取り扱うことができた。
 このように渡邊哲様の講義では、学生では絶対に体験できない事業立ち上げた等について扱えた大変貴重な機会であった。この経験は受講者には掛け替えのない時間だったであろう。

第2回
ビジネスモデル・ナビゲーターによるシステマティックなビジネス創造1

■講義実施日

2019年4月17日(水)

■時間

18:15 ~ 19 : 45

■会場(教室)

西早稲田キャンパス53号館401教室

■担当講師

朝日透

■ゲスト

マキシマイズ代表取締役 渡邊哲

■講義内容

 今回の講義は海外のイノベーション手法を日本市場に導入する株式会社マキシマイズ代表取締役の渡邊哲様が担当された。
 講義は少人数のグループに分かれ、ビジネスモデル・イノベーションについて学び、それを実際に使ってディスカッションをする流れであった。ディズカッションでは、グループごとに馴染みのある異なった企業の社員になったシチュエーションで実際にビジネスモデルを立てた。とても考えやすく、話し合いも活発に進み、結果として講義の理解を深められるものであった。
 あまり見られない体系的な授業だったため、学ぶだけでなく、知識の使い方も身につけることのできた貴重な機会であった。

第1回
AIで新しいビジネスと働き方を創出する

■講義実施日

2019年4月10日(水)

■時間

18:15 ~ 19 : 45

■会場(教室)

西早稲田キャンパス53号館401教室

■担当講師

朝日 透、樋原伸彦、牧兼充

■ゲスト

AnyTech株式会社代表取締役 島本佳紀

■講義内容

 初回講義では、AnyTech株式会社代表取締役の島本佳紀様がご担当された。今回は今話題となっているAIを用いた新しいビジネスとその働き方についてお話頂いた。
 まず起業に大切なことを中心にお話しされていた。その際にAIが重要なコンテンツとなっていると仰っていた。AIと何かを組み合わせることで起業の基ができる。そして、スタートアップにAIを用いる場合も増えている。このようにAIの起業における重要性を教えてくださった。さらに起業をする際、大切となる考え方、工夫の仕方等も詳しく説明していただいた。
 自身の実体験に基づいた島本様のお話はとても説得力があり、起業するにあたっての重要なポイントを学べた貴重なものであった。



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