早稲田大学 イノベーション教育プログラム

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受講者の声:人工知能・先端ロボットテクノロジー・バイオテクノロジーの基礎とスタートアップを学ぶ

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第8回
AI 技術 × 暗号技術:Secure AI が世界を変える

■講義実施日

2019年7月31日(水)

■時間

18:15 ~ 19 : 45

■会場(教室)

西早稲田キャンパス53号館401教室

■担当講師

朝日 透

■ゲスト

河合隆史  早稲田大学 基幹理工学部 表現工学科 教授
太田啓路  株式会社Re-Invention 代表取締役

■講義内容

 今回は、早稲田大学基幹理工学部表現工学科河合隆史教授と、株式会社Re-Invention代表取締役太田啓路様に担当していただいた。
 河合教授は、人間工学を考慮した椅子、ゲームの作成、および3Dメガネがなくても立体的に見える技術の研究をしている。太田様はVRの新技術の開発に携わる会社を経営している。
 講義を通して、VR空間の可能性、そして3Dでなく、視覚を活用することで実現する立体的描写に非常に魅力を感じた。また、これからチャレンジする者へのメッセージとして、新たなものを生み出すためには、チームメイトが不可欠である、とお話しいただき、充実した時間であった。

第7回
新しいビジネスとSDGs

■講義実施日

2019年7月24日(水)

■時間

18:15 ~ 19 : 45

■会場(教室)

西早稲田キャンパス53号館401教室

■担当講師

朝日透

■ゲスト

小松真実 ミュージックセキュリティーズ株式会社 代表取締役

■講義内容

 今回はミュージックセキュリティーズ株式会社代表取締役である小松真実様に担当していただいた。
 投資の方法には様々ある。その中で資金を増やすことと、社会と環境の課題解決に期待するインパクト投資に小松様は着目している。現在は、東日本大震災時に行った被災地応援ファンドや、がん検診推進SIBファンドといった社会貢献を期待した活動を行っている。
 講義を通じて、自分の理想と現実に違いを感じ、そこから方向転換を行った経緯を話していただいた。方向転換することは勇気のいることだが、そこで培った経験は必ず生かせることを強く感じた。どんな経験だろうと必ず生かせると学べた貴重な時間であった。

第6回
AI 技術 × 暗号技術:Secure AI が世界を変える

■講義実施日

2019年7月17日(水)

18:15 ~ 19 : 45

■会場(教室)

西早稲田キャンパス53号館401教室

■担当講師

朝日 透

■ゲスト

今林広樹 EAGLYS株式会社 代表取締役
丸山佑丞 EAGLYS株式会社 共同創業者・CSO

■講義内容

 今回はEAGLYS株式会社代表取締役 今林広樹様と共同創業者・CSOの丸山佑丞様に担当していただき、異なった内容を説明してくださった。
 現在、機密のデータを扱う際に暗号化されている。そのデータを暗号化したまま処理をする際に用いるのが秘密計算であり、EAGLYS株式会社はこの秘密計算を扱っている。今林様はこの秘密計算の利点と偉大さを熱く語ってくださった。また博士を取得する上で、研究を通じて非常識なことを体系化し、人に伝え、理解させ、巻き込むことを学べる。丸山様はスタートアップの際に、博士を取得する上で学べることがとても活かせると実体験を通じて詳しく説明してくださった。
 講義を通じて、大きく2つのことを感じた。1つが秘密計算の偉大さである。現在ありふれている暗号化されたデータが、暗号化したまま解析を行えるとは考えていなかったため、感動を覚えた。もう1つが博士号の魅力である。博士号だけでなく、取得課程で培えるスキルも十分に活用できるとわかったため、より魅力的に感じた。

第5回
先端ICT技術による脳外科医療イノベーション:SCOTの開発前夜から未来まで

■講義実施日

2019年7月10日(水)

■時間

18:15 ~ 19 : 45

■会場(教室)

西早稲田キャンパス53号館401教室

■担当講師

朝日 透

■ゲスト

東京女子医科大学先端生命医科学研究所 脳神経センタ-脳神経外科 村垣善浩 教授

■講義内容

 今回は東京女子医科大学先端生命医科学研究所 脳神経センタ-脳神経外科 村垣善浩教授に担当していただいた。
 工学と医療を手術室内で融合させたSCOTを中心に授業を展開された。SCOTとは、術中のNRIでの撮影を可能にし、手術のナビゲーション等を行い、アシストする仕組みを取り入れた、効率的で正確な手術を実現する治療室のことである。その画期的な治療室を作るにあたってどのように苦労したかを赤裸々に説明してくださった。
 この講義を通じて、何か新たな試みを成し遂げる際に必要なこと、そして挫折の大切さが実体験を踏まえて説明していただいたこともあって、十分に理解できた。起業だけでなく、様々な場所、状況で生かせることを学べた、とても貴重な時間であった。

第4回
事業の作り方1:スタートアップ投資トレンドとマーケットフィットまでの事業作りの実事例

■講義実施日

2019年7月3日(水)

■時間

18:15 ~ 19 : 45

■会場(教室)

西早稲田キャンパス53号館401教室

■担当講師

朝日 透

■ゲスト

ファウンダーズ株式会社代表取締役 医療法人北翔会理事 社会福祉法人翔陽会理事 一岡亮大

■講義内容

 今回はファウンダーズ株式会社代表取締役 医療法人北翔会理事 社会福祉法人翔陽会理事である一岡亮大様に担当していただいた。
 投資家に投資させるために必要なポイントを教えてくださった。投資するにあたって、お金が何年後にいくらまで増えることを重要視しており、そこで投資家に投資させるように促すのがピッチである。そのピッチをよりよくするためには、どういうことに気をつけるべきかを投資家目線に立ちながら、詳しく教えてくださった。
 講義を通じて、投資家へ自分の考え、プランをどのように伝えれば納得してもらえるのかが理解でき、身についた、実りある時間であった。

第3回
ダイバーシティとAIビジネスイノベーション

■講義実施日

2019年6月26日(水)

■時間

18:15 ~ 19 : 45

■会場(教室)

西早稲田キャンパス53号館401教室

■担当講師

朝日 透

■ゲスト

日本アイ・ビー・エム 東京ソフトウエア開発研究所アーキテクト 村上明子

■講義内容

 今回は日本アイ・ビー・エム 東京ソフトウエア開発研究所アーキテクトの村上明子様に担当していただいた。
 現在AIは、多分野で普及をしている。それは同時に人間が今までできなかったことにも取り組めることである。つまり、AIができる仕事と人間ができる仕事がある。それをしっかりと見極めて学ぶことが今後は必要であると仰っていた。また、AIが学習する際に使うデータに偏りのあるものなら、偏った結果をだすことになる。そのデータは人間の常識や抽象概念、そして判断する人のアンコンシャスバイアスの影響を受けやすい。そこで、AIが普及していく中で必要となるのは多様性であり、それを意識し、偏りのないデータの作製が今後は必要となってくる。
 この授業を通して、AIを使う上でも多様性が重要であると村上様の実体験を通して説明していただいた。授業内に感じたことや、考えたことを胸に刻み、これからの人生を歩んでいきたい。

第2回
リーンスタートアップでビジネスを立ち上げる

■講義実施日

2019年6月19日(水)

■時間

18:15 ~ 19 : 45

■会場(教室)

西早稲田キャンパス53号館401教室

■担当講師

朝日 透

■ゲスト

ラーニング・アントレプレナーズ・ラボ株式会社 共同代表 飯野将人

■講義内容

 今回はラーニング・アントレプレナーズ・ラボ株式会社の共同代表の1人である飯野将人様に担当していただいた。スタートアップを行うにあたって、事業アイデアは成功を左右する大事な要因である。そのアイデアを導く考え方であるデザイン思考について、実例を交えながら理解のしやすい形で教えてくださった。
 また予算内で何度も繰り返せるように効率的に安く、早く仮説を検証することの大切さも伝えてくださった。失敗するのであればできるだけ被害を必要最小限にするように工夫する。この重要性もわかりやすく説明された。
 スタートアップするにあたって必要不可欠な考え方や工夫を今後に生かしやすい形で教えてくださった。今回培ったことを積極的に生かしていきたい。

第1回
サイバーセキュリティ・イノベーション

■講義実施日

2019年6月12日(水)

■時間

18:15 ~ 19 : 45

■会場(教室)

西早稲田キャンパス53号館401教室

■担当講師

朝日 透

■ゲスト

株式会社サイバーセキュリティクラウド 代表取締役 大野暉

■講義内容

 今回は株式会社サイバーセキュリティクラウドの代表取締役である大野暉様に担当していただいた。今回は株式会社サイバーセキュリティクラウドの代表取締役である大野暉様に担当していただいた。
 現在全てのものがサイバー空間と融合しているこの世の中、自身の個人情報を流出させないためにも、そして会社自身を守るためにもサイバーセキュリティが大切となる。そんなサイバーセキュリティを扱う仕事をするにあたって、サービスを取り入れてもらうために必要な交渉術を教えてくださった。
 交渉する上で、若さゆえに疑いを持たれてしまうことにつながる。そこでターゲットとする会社の弱点を把握し、その解決策として自分たちのサービスを提案してみる。さらに自分の実績も混ぜながら説明することも効果的であると教えてくださった。
 交渉は起業だけではなく、人と接する中でも重要となってくる。それを上手にこなす方法を実体験と絡めながら教えてくださった、今後に生かせる時間であった。



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