早稲田大学 イノベーション教育プログラム

HondaイノベーションTokyo教育研究プログラム(Hondaアカデミー)

受講者の声:イノベーションリーダーシップ

博士実践特論A 詳細はこちら

第15回
ネゴシエーションスキル6

■講義実施日

2019年5月25日(土)

■時間

14:45 ~ 16:15

■会場(教室)

11号館817教室

■担当講師

鶴谷武親

■講義内容

 全世界の流行や変化に合わせて、どのような視点でビジネスに取り組めば成功するのかに関して、鶴谷氏の全授業の総論として取りまとめる。製品や人の特徴にフォーカスして、ブランド化にどのようなシチュエーション下で成功したかの事例を紹介する。徐々に内容を掘り下げ、鶴谷氏の最初の先入観をなくす、または効果的な交渉術を用いる+αの分析が必要であるという。実際に属性による分析が重要であることが示唆され、一例として、自社の特性と概略/目的が関連していることに着目することが重要である。

第14回
ネゴシエーションスキル5

■講義実施日

2019年5月25日(土)

■時間

13:00 ~ 14:30

■会場(教室)

11号館817教室

■担当講師

鶴谷武親

■講義内容

 授業開始時に各グループで交渉の方法に関して打ち合わせをした後に、3グループに分かれた。例として会社の集客状況を高めるにはどのような問題点が存在するか、またショッピングモールなどの大型施設にフォーカスして、売上高に対しての集客率や顧客のアンケート結果からどのように自社製品などを売り込むかなどの会社自体を売り込む交渉術を学んでいく。質疑応答では、自社製品・自社に対しての質問が多く、正確な交渉をするにあたって緻密にoptionをしていく。

第13回
ネゴシエーションスキル4

■講義実施日

2019年5月18日(土)

■時間

14:45 ~ 16:15

■会場(教室)

11号館817教室

■担当講師

鶴谷武親

■講義内容

 本講義では、前回の講義の内容を踏まえてグループワーク形式でMicrosoftのソフトウェアを用いて次週の発表に向けて資料を作成していく。グループワークではそれぞれ企業と買手などに分類して、架空の商品の購入の判断基準や交渉技術に関して考察していく。この交渉技術を磨くための実践的な計画や買手による消費者の購入条件などをグループ内で共有してお互いにリスクが生まれないよう、最大限効率的な交渉ができるようにするために、ネゴシエーションスキルをフル活用していく。

第12回
ネゴシエーションスキル3

■講義実施日

2019年5月18日(土)

■時間

13:00 ~ 14:30

■会場(教室)

11号館817教室

■担当講師

鶴谷武親

■講義内容

 交渉のスキルに関して、はじめに前回の講義の復習を行い、バックグラウンドを確立する。その後、各3~4人のグループで実際にバイヤーなどの役割を与えて交渉の技術を実践する。そして、交渉はどのような歴史を経て変化していったか、また自己の目的を達成するために交渉のスキルをいかに生かしていくかに関して時代にシフトした講義を行う。ここで、交渉の技術は政治やショッピングなどの実際の現場で用いられているが、交渉のベースを緻密にまた数学的・統計的に考察する。

第11回
ネゴシエーションスキル2

■講義実施日

2019年5月11日(土)

■時間

14:45 ~ 16:15

■会場(教室)

11号館817教室

■担当講師

鶴谷武親

■講義内容

 本講義から、先入観にとらわれないように最近の流行りのアプリを挙げながら、どのように消費者目線にフォーカスを置けるかに関して座学形式で考察する。またビジネスや社会の観点で、普通に生活しているとどのような人物像となるか、これからの時代にどのような人物になることが適切かに関して将来像を考える。現社会に存在する巨大企業を参考にして、戦術パターンや時代のスピード感を考慮してどのように対処していけばよいのかの術を学習していく。

第10回
ネゴシエーションスキル1

■講義実施日

2019年5月11日(土)

■時間

13:00 ~ 14:30

■会場(教室)

11号館817教室

■担当講師

鶴谷武親

■講義内容

 世界と日本の現代における教育の在り方に関して、必要な知識を植え付ける方式だけでなく、どのようなスキルが必要かを座学形式で挙げる。さらには数式やトランプなどを利用して先入観をいかにして壊すか、またそれを解決するために、どのようにして柔軟な考え方を身に着けるかを考察する。また、東日本大震災が起こり電力を日本国内で多量に消費するできない状態で、電力を多量に利用する大学がどのように対応しなければならないかをグループディスカッションで議論していく。

第9回
ファシリテーティブ・リーダーシップコーチング2

■講義実施日

2019年4月27日(土)

■時間

14:45 ~ 16:15

■会場(教室)

11号館817教室

■担当講師

島岡未来子

■講義内容

 個人、グループワーク形式によりファシリテーションリーダーシップを誰が、またどのように発揮するのかに関して実践的に考察する。本講義では、議論の時間を長くとることによって3人形式で演習問題を解く。この演習問題には講義参加者があまり関わらない難しく、かつほぼ答えのない問題に対して模造紙等を多様に使って詳しく議論を行う。この議論では、この事業を解決するためにはどのような目標を立てるか、またファシリテーションリーダーシップを用いて、だれを巻き込みどのような計画を立てて解決するかに関して一つ一つの課題をクリアする。

第8回
ファシリテーティブ・リーダーシップ1

■講義実施日

2019年4月27日(土)

■時間

13:00 ~ 14 : 30

■会場(教室)

11号館817教室

■担当講師

島岡未来子

■講義内容

 リーダーシップのあり方は時代とともに変化する。AIが流行する昨今の状況下で、人はどのように対応しなければならないかを考察する。これからのリーダーシップでは、多様な社会的ポジションの方々と取り組んでいくことが重要である。組織を考えるうえで、協働がどのようにうまくいくかを実際の事業の詳細な資料を用いて議論を行う。ファシリテーション的リーダーシップの役割を果たすには、何が必要かに関して説明する。協働のプロセスやモデルに関して多少難しいが、概念的に説明することによってこれらのリーダーシップの真のありかたを考察する。

第7回
コーチング3

■講義実施日

2019年4月20日(土)

■時間

16:30 ~ 18:00

■会場(教室)

11号館817教室

■担当講師

谷益美

■講義内容

 このコマの初めでは、3、4人グループに分かれ、observerと聞き手や話し手と役割を分担することにより、理系学生を中心とした研究内容に関して議論を行うことで、これまでに考察したスキルを活かして分野の異なる他人にうまく説明する。その後のフィードバックでお互いの班がその成果を谷先生へ報告し、議論の視点を考察する。
 話す際にどんな手段を用いて会話を効率化に関してもアドバイスも行う。第5回~第7回の講義の総括として、ソーシャルスタイルに関連したシートを用いてアンケート調査を行い、どの研究者もしくは経営者像を考察する。

第6回
コーチング2

■講義実施日

2019年4月20日(土)

■時間

14:45 ~ 16 : 15

■会場(教室)

11号館817教室

■担当講師

谷益美

■講義内容

 前回の授業(第5回)で出た案を抽出して、はじめに谷先生と緻密に議論を行う。企業や開発の特殊な部署に配属されたときにどのようにコーチング要素を引き出していくかに関して教示する。意見の全肯定ではなく、コーチングの面で二人の関係性を考察する。その後、限られた時間の中で話し手と聞き手に分け、話し手と聞き手は限られた条件下での会話を行わなければならないという、特殊なグループ体系で議論を行う。その出た結論に関して、フィードバックを行うことによって、会話の質の向上または効率化を図る。また社会人に通用するスキルだけでなく、理系研究者の学会発表などで難しい研究課題の説明と質問をどのように対処するかに関しても解決手段のアプローチを行う。

第5回
コーチング1

■講義実施日

2019年4月20日(土)

■時間

13:00 ~ 14 : 30

■会場(教室)

11号館817教室

■担当講師

谷益美

■講義内容

 根本的な理由として、なぜこのような授業をとったかに関してペアで共有しあう。コーチングに関して、具体的にアプローチしていく。コーチングはどのような役割を担っているのか、またそれ以前に立場として成り立つ、話し手と聞き手に関しての役割をきめ細かに考察する。その中には表現であったり態度も含まれていたりする。リーダーとはどのような立場であるのか、一方現場では、コーチングやリーダーはどのように機能していくかをグループワーク的に考察する。

第2-4回
リーダーシップ1-3

■講義実施日

2019年4月13日(土)

■時間

17:00 ~ 22 : 00

■会場(教室)

11号館1148

■担当講師

杉浦正和、朝日透

■講義内容

 人材育成にはどうしたらよいのか。いったい何をすべきか。その生き生きとした人材育成の本質を考える。初めに自己紹介を行い、その後リーダーシップに関して、ワークシートを用いて発表を行う。リーダーシップとは何か。これに関して徹底的に自分らしい意見を出す。リーダーに求める価値とは何か、また自身の価値と照らし合わせてどうなるかに関して、実践的な取り組みを行う。さらには組織運営で必要なマネジメントとリーダーとの関係に関して比較してみる。マネジメントとは、組織を想定するいわゆるビジョン的な役割を果たしており、組織を想定していない横の関係を考えるのがリーダーとしての役割である。ではリーダーになるためにはどうしたらよいのか、生まれ持った素質があるのだろうかをディスカッションの立場から考察する。

第1回
オリエンテーション

■講義実施日

2019年4月13日(土)

■時間

15:45 ~ 17 : 00

■会場(教室)

11号館817教室

■担当講師

朝日 透

■講義内容

 今の時代、大学院生に求めるものは何か。時代とともに技術は滅びていくが、それを具体的に考えた時に今後の課題は何か、それに関してリスクをとっているかを考える。企業はいつごろに何をするか、また課題を設定する能力を企業は求めている。ビジネススキルとして、相手の性格やポテンシャル、またはスキルによって話す内容を変える。ここが学生間で問題となっている。進展していくAIによる変化では決められた単純作業のみであり、それを統括する人材も必要である。
 ここでは、多種の能力(コミュニケーション能力、英語力、専門力、研究力、統率力)、リーダーシップに必要なスキルに関して博士実践特論Aを通して充実させる。



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