早稲田大学 イノベーション教育プログラム

HondaイノベーションTokyo教育研究プログラム(Hondaアカデミー)

受講者の声:ロジカル・コミュニケーション

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第9回 対人対応コーチング2

■講義実施日

2019年5月14日(火)

■時間

16:30 ~ 18 : 00

■会場(教室)

61号館206教室

■担当講師

上原千友、(朝日透)、(安田正)

■講義内容

 第一印象は視覚情報55%、聴覚情報 38%で決まるという説もある。これより、表情や声の質ということが、印象を決める上で重要な役割を果たすことは容易に想像できる。学生たちは、それぞれの魅力を引き出す笑顔の仕方や、声の高さ、表現の方法を学んだ。

第8回 対人対応コーチング1

■講義実施日

2019年5月14日(火)

■時間

14:45 ~ 16 : 15

■会場(教室)

61号館206教室

■担当講師

上原千友、(朝日透)、(安田正)

■講義内容

 学生たちは、事前に行ったコミュニケーション診断を元に、自分はどんなタイプの人間であるかということを考えた。そのタイプとは5つに分けることができ、それぞれのタイプごとに主な傾向や特徴を学んだ。

第7回  情報処理の仕方

■講義実施日

2019年5月7日(火)

■時間

16:30 ~ 18 : 00

■会場(教室)

61号館206教室

■担当講師

安田正、(朝日透)、(上原千友)

■講義内容

 様々なパターンの演習問題を用いて、今までの学習の総まとめを行なった。前回の講義に続き、今回も学生はグループワークにて話合いながら、どのような順序・構成で説明をすれば、相手に伝わりやすいかということを考えた。

第6回  情報処理の仕方

■講義実施日

2019年5月7日(火)

■時間

14:45 ~ 16 : 15

■会場(教室)

61号館206教室

■担当講師

安田正、(朝日透)、(上原千友)

■講義内容

 前回までの復習から始まった本日の講義においても、「ラベリング」や「話の階層構造」を重視したコミュニケーションの仕方を、グループワークを通して学生たちは学んだ。話の階層構造を組み立てる上で、アウトラインを用いて他者に物事を説明するということは、多くの学生たちは苦戦していたものの、安田先生が示す具体的な例を通して、理解そして活用することができたようだ。

第4回、第5回 ロジカルコミュニケーション:情報整理の仕方

■講義実施日

2019年4月23日(火)

■時間

14:45 ~ 18:00 (休憩:16:15~16:30)

■会場(教室)

61号館206教室

■担当講師

安田正、(朝日透)、(上原千友)

■講義内容

 今回の講義における議論は「情報の整理の仕方」であった。ある情報を相手に伝達する際、アウトライン化すること、階層をつけることは非常に有用な方法である。2問の演習問題をグループで解くことで、学生はアウトライン化する具体的なやり方を学んだ。



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