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受講者の声:グローバルビジネスコミュニケーション

グローバルビジネスコミュニケーション基礎 詳細はこちら

第8回 グローバルコミュニケーション

■講義実施日

2018年10月29日(月)

■時間

14時45分 ~ 16時15分

■会場(教室)

7-212

■担当講師

安田 正

■講義内容

グローバルエデュケーションセンター客員教授であり、パンネーションズの取締役社長である安田正先生による講義でした。
今回が最後の講義になり、今までの日本語→英語の変換でオノマトペが含まれた文章の演習を行いました。例えば、「彼はコテコテの関西弁を話す。」という文章を英語変換させ、「He speaks with a strong accent which tells us that he comes from Kansai area clearly.」と変換することができました。”コテコテ”というオノマトペの部分を英語で表現する方法を学びました。
また初日の講義にて夏休みの思い出を英語でプレゼンテーションしました。その際に英語で話すことがとても難しいと痛感しましたが、今回再チャレンジをしました。今まで学んだ講義を通して英語で流暢に話すようになれたと実感しました。

第7回 グローバルコミュニケーション

■講義実施日

2119年10月29日(月)

■時間

13時00分 ~ 14時30分

■会場(教室)

7-212

■担当講師

安田 正

■講義内容

 グローバルエデュケーションセンター客員教授であり、パンネーションズの取締役社長である安田正先生による講義でした。
前回までの講義にて、3種類の英語の文章の形を学びました。今まで学んだ復習および応用のために、1つの日本語の文章から【S+V+O】【A=B】【主+動+A=B】【主+動+人+物】の4種類の英語の文章形に変換するバリエーション練習をペアワークにて行いました。
英語の文章作成後、記憶定着のため復唱を行いました。ただ英語の文章を話すだけでなく、その文章に対する返答の練習も行い、よりコミュニケーション力の向上に役立つと感じました。

第6回 グローバルイングリッシュ3

■講義実施日

2019年10月22日(月)

■時間

14時45分 ~ 16時15分

■会場(教室)

7-212

■担当講師

安田 正

■講義内容

グローバルエデュケーションセンター客員教授であり、パンネーションズの取締役社長である安田正先生による講義でした。
第六回までに学んだ3種類の英語の文章形「A=B」「S+V+A=B」「S+V+人+物」と基本的な文章形の「S+V+O」の4種類の形で日本語の文章から変換させるトレーニングをグループワークで行いました。動詞の直訳ではなく、どんなシチュエーションの時に適しているか等も教えていただきました。
英語そのものだけでなく、人の目を見て話すことや、文章の最後に副詞をつけると良いということ、そして文章の末尾の単語にアクセントを置くと伝わりやすいなどコミュニケーシ ョンとしてのテクニックも教えていただきました。

第5回 グローバルイングリッシュ3

■講義実施日

2019年10月22日(月)

■時間

13時00分 ~ 14時30分

■会場(教室)

7-212

■担当講師

安田 正

■講義内容

グローバルエデュケーションセンター客員教授であり、パンネーションズの取締役社長である安田正先生による講義でした。前回までの講義で教えていただいた2つの文章の形を用いて、日本語の文章から英語の文章にすぐ変換させるトレーニングを行いました。また、3つ目の英語の形とそれぞれに対応する動詞と活用例を学びました。③ (S+V+人+物)形の文章では「give」を代表する19個の動詞を使います。以上で3つの英語の文章の形を全て学び終え、それらを活用させるトレーニングのために、一つの日本語の文章から3種類の英語の形に変換させました。それぞれグループに分かれ、相談しながら文章を作成し、安田先生が見回りながらアドバイスをしてくださいました。

第4回 グローバルイングリッシュ2

■講義実施日

2019年10月15日(月)

■時間

14時45分 ~ 16時15分

■会場(教室)

7-212

■担当講師

安田 正

■講義内容

グローバルエデュケーションセンター客員教授であり、パンネーションズの取締役社長である安田正先生による講義でした。 ②の英語の文章形である、「主語+動詞+A=B」の形の文章で用いる12個の動詞を用い、ペアワークによって動詞及び文章の理解を行いました。安田正先生がそれぞれのグループに足を運び、一人ひとりの英語を聞いてその方に的確なアドバイスをしてくださいました。英語の使い方はもちろんですが、腹式呼吸(低い声で声帯を開いた発声)で話すとより伝わりやすい英語になると仰っていました。日本人が難しいと感じる可算名詞・不可算名詞の見分け方や、形容詞の作り方等も教えていただきました。 今までの講義で行われていた教科書型の授業ではなく、実践的な授業形態で楽しみながらより身につく講義だと感じました。

第3回 グローバルイングリッシュ2

■講義実施日

2019年10月15日(月)

■時間

13時00分 ~ 14時30分

■会場(教室)

7-212

■担当講師

安田 正

■講義内容

グローバルエデュケーションセンター客員教授であり、パンネーションズの取締役社長である安田正先生による講義でした。前回の講義にて3つの文章の形とそれに対応する動詞のみ理解できるようになれば、英語の文章を作ることができるとお話があり、今回は2つの英語の形とそれぞれに対応する動詞と活用例を学びました。①「A=B」の形の文章ではsoundを代表する10個の動詞を使います。また、「主語+動詞+A=B」の形の文章では、findを代表する12個の動詞を使い、その活用例を学びました。 また学生が英語を話す機会を多く与え、その中で大きな声で話す、低い声で話す、言い直ししない等の実践的な英語の会話術をその都度教えて頂きました。

第2回 グローバルイングリッシュ1

■講義実施日

2019年10月1日(月)

■時間

14時45分 ~ 16時15分

■会場(教室)

7-212

■担当講師

安田 正

■講義内容

グローバルエデュケーションセンター客員教授であり、パンネーションズの取締役社長である安田正先生による講義でした。 日本人が単語で会話する文化がありますが、英語は文章で会話する文化であるため、日本人の英語がグローバルで通用しないそうです。そのため本講義から7回の講義によって、センテンスで英語を話すトレーニングを行います。 日本人が英語を話すうえで、①大きな声②主語や単語で切らず分節で切る③アクセントが重要であるとお話されていました。 日本人がグローバルでコミュニケーションを図るために有用なテクニックをたくさん教えていただき、英語で話すことに対する苦手意識の理由の解明が出来、またどのように改善すれば良いかも分かり非常に有意義な講義でした。

第1回 オリエンテーション

■講義実施日

2019年10月1日(月)

■時間

13時00分 ~ 14時30分

■会場(教室)

7-212

■担当講師

朝日 透

■講義内容

理工学術院の教授である朝日先生によるオリエンテーションでした。
学術的文章では1 word 1 meaningが重要とされています。しかし、日常的なコミュニケーションにおいては、多様な意味を含む簡易な言葉を用いることが必要とされています。そのため、グローバルで円滑にコミュニケーションを図るためのテクニックや心理的な壁を取り除くことを目的とする講義が行われます。
安田正先生の講義7回で、単語ではなく文章で話せるようになるトレーニングを行います。
大学もしくは大学院では学術的な文章作成能力は学ぶことはできますが、コミュニケーションの観点ではカバーできないため、今後の講義を受けることによってそのスキルを学ぶことが非常に有意義であると感じました。



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