早稲田大学 イノベーション教育プログラム

HondaイノベーションTokyo教育研究プログラム(Hondaアカデミー)

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受講者の声:人工知能・先端ロボットテクノロジー・バイオテクノロジーの基礎とスタートアップを学ぶ

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第8回 人工知能とビッグデータが人事-教育を変える

■講義実施日

2018年6月6日(水)

■時間

18時15分 ~ 19時45分

■会場(教室)

西早稲田キャンパス53-401

■担当講師

朝日 透、樋原 伸彦、牧 兼充

■講義内容

 今回は、IGS株式会社のCEOであり、慶應義塾大学や一橋大学で講師も行うなど、幅広く活躍されている福原さんを講師にお招きして、講義を行いました。新卒で、東京銀行に務められてから現在の起業に至るまでの人生や人生観をお話ししてくださいました。
 まず、話してくださった「人生は自分のストーリー作り(起業・リーダーの旅はMy story構築から)」という話を聞き、起業や就職などを考える上で自分が何者なのか何を目指しているのかというのを改めて見つめ直す機会になりました。
 また、後半では自社のサービスである『GROW』に関してお話ししてくださり、これからの時代で企業が一番マッチした人材を確保し、個人も自分に一番マッチした企業を選ぶことができるという画期的なテクノロジーであるなと感じました。また、日本にとらわれないグローバルな視野の持ち方からも学ぶことはとても多かったです。

第7回 ビジネスモデル・ナビゲーターによるシステマティックなビジネス創造2

■講義実施日

2018年5月30日(水)

■時間

18時15分 ~ 19時45分

■会場(教室)

西早稲田キャンパス53-401

■担当講師

朝日 透、樋原 伸彦、牧 兼充

■講義内容

 今回は、前回に引き続き、MAXIMIZEの渡邉さんによるビジネスモデルによるシステマティックなビジネス創造の授業を行いました。前回の終了時点で、5年後の2023年におけるマクドナルド・ホンダ・セブンイレブンの倒産謝罪会見を行いました。今回は、その謝罪会見から問題点を洗い出し、あらゆるビジネスモデルカードより新しいビジネスを創造しました本来は大企業向けに2日間に渡って行うものであり、かなりスピード感を要する授業でしたが、各グループにおいて活発な意見交換により、最後の新たなビジネス創造の発表においてはどのグループも斬新且つ将来性を見据えたビジネス展開発表を行っていました。実際、それを実行に移すとなるとまた様々な問題点が生じるのかもしれませんが、今回の授業で考えたプロセスというものはイノベーションをビジネスの世界で起こしていくにはマストなものだと感じました。

第6回 ビジネスモデル・ナビゲーターによるシステマティックなビジネス創造1

■講義実施日

2018年5月23日(水)

■時間

18時15分 ~ 19時45分

■会場(教室)

西早稲田キャンパス53-401

■担当講師

朝日 透、樋原 伸彦、牧 兼充

■講義内容

 今回は、株式会社マキシマイズ代表取締役の渡邊さんが講師として来てくださり、グループワーク形式の授業を行っていただきました。今週は、各グループが実在する有名大手企業の社員となり、倒産謝罪会見を開くというロールプレイから会社のビジネスモデルを考えて行くという授業を行いました。
 それぞれのグループでは、講義の回数をしっかり重ねているおかげか活発な意見交換が行われ、謝罪会見も大変盛り上がっていました。今回の授業では、謝罪会見を開き、現在の社会の変動からしっかり問題をピックアップすることで終わってしまいましたが、次週ではその問題を一つずつ解決いていく方向にシフトするので、この二週に渡る授業での得られるものはかなり大きいのではないかと期待しています。

第5回 人工知能とロボットテクテクノロジー

■講義実施日

2018年5月16日(水)

■時間

18時15分 ~ 19時45分

■会場(教室)

西早稲田キャンパス53-401

■担当講師

朝日 透、樋原 伸彦、牧 兼充

■講義内容

 今回は、「人工知能とロボットテクテクノロジー」という題名で、ホンダイノベーションラボTokyo上席研究員の脇谷さんをお呼びしての講演でした。
「イノベーション」とは何か、ホンダの創業当初から今までの歴史などを踏まえながらお話ししてくださいました。また、  「イノベーション」と「インベンション」との対比を引き出した話は分かりやすく受講者もこの授業テーマに沿ったイノベーションについて考えられたように感じます。また、「研究開発は技術を研究しているのではなく、人を研究しているのだ」など我々に考えさせる且つ理解を深めるようなワードを複数混ぜてくださり、テクノロジーそれを踏まえた「イノベーション」に対して深く考え、理解できた授業になったのではないかと感じました。

第4回 「世界を駆け抜けるアントレプレナーに必要なこと」

■講義実施日

2018年5月9日(水)

■時間

18時15分 ~ 19時45分

■会場(教室)

西早稲田キャンパス53-401

■担当講師

朝日 透、樋原 伸彦、牧 兼充

■講義内容

 本日の講義は、九州大学において現在「e-lab」を展開されている谷川先生による講義でした。現在、定年後も活躍しているその人生の変動から、アントレプレナーとして必要なこと、生き方など幅広く話していただきました。
 まず、ご自身の27年間勤めた銀行を50歳で退職し、シリコンバレーに飛び込んだというその行動力は受講者皆が驚いていました。自分の好きなことをやる!、自分の人生は自分で決めるという考え方、そしてそれを体現している生き方は、多くの受講者が魅了されたように感じます。
 また、後半のこれからのキャリアの考え方・デザイン思考などは詳しく説明してくださり、受講者全員が自分に落とし込んで考えられた時間ではなかったのかと思います。最後に挙げてくださった10の提言~後悔しないキャリアづくりのために~は、ぜひ参考にさせていただきたいと思いました。

第3回 シリコンバレーで活躍するイノベータ―の素顔

■講義実施日

2018年4月25日(水)

■時間

18時15分 ~ 19時45分

■会場(教室)

西早稲田キャンパス53-401

■担当講師

朝日 透、樋原 伸彦、牧 兼充

■講義内容

 今回の講義は、「シリコンバレーとは。そして、起業とは。」という議題で、現在シリコンバレーを中心に活躍している宮田さんに講義をしていただきました。
 宮田さんは、スタートアップの経験を数回経た後、投資家としてシリコンバレーを中心に活動しており、今は国内の大手企業ともプロジェクトを行っており、その活動の幅に最初から受講者は強いインパクトを受けていました。
 「シリコンバレーとは」を軸に、現在の世界のビジネスのスピード感だったり、シェアリングやクラウドファンディングなどキーワードを絡めたお話などをしてくださいました。また、「起業」については断言するというほど、した方がいいとおっしゃっており、多くの学生が改めて起業やアントレプレナーなどに対して強い意識を持ったように感じます。最後の“未来に対して希望を抱くか?”という質問に対しては大半の学生が手を挙げており、この講義をきっかけに未来に向かって輝いていく学生が多数出るのではないかという予感がしました。

第2回 医療ビックデータの利活用と医療の未来

■講義実施日

2018年4月18日(水)

■会場(教室)

西早稲田キャンパス53-401

■担当講師

朝日 透、樋原 伸彦、牧 兼充

■講義内容

 今回の講義は、「医療ビックデータの到来」というタイトルで、医療の近代の変化についてお話ししてくださいました。医療ビックデータは、主に次世代シーケンサ・Biobank/ゲノムコホート普及・モバイルヘルスの3軸からなっており、大量のデータの出現、技術の発展によりコストレス化かつ高精度化された医療が可能となりました。そして、ビックデータは医療のパラダイムを変革するということで、個別化医療・先制医療についてもお話ししてくださいました。
 また、21世紀医療の長期世代交代についても抗生物質の登場からデータ駆動型医療の登場までの流れを話してくださり、ビックデータの重要性やすばらしさなど多くの受講者が気づかされたように感じます。特に、ゲノム医療に関しては実際の事例などを詳しく踏まえたうえで話してくださり、理系・文系関わらず、あまり詳しく知られてはないゲノム医療の可能性について多くの受講者が感じられたのではないかと思います。



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