早稲田大学 イノベーション教育プログラム

HondaイノベーションTokyo教育研究プログラム(Hondaアカデミー)

  • TOP>
  •  カリキュラム一覧 >
  •  受講者の声:人工知能・先端ロボットテクノロジー・バイオテクノロジーの基礎とスタートアップを学ぶ (イノベーションとテクノロジー基礎 β)

受講者の声:人工知能・先端ロボットテクノロジー・バイオテクノロジーの基礎とスタートアップを学ぶ

イノベーションとテクノロジー基礎 β 詳細はこちら

第8回 イスラエルにおけるスタートアップとベンチャー支援

■講義実施日

2018年8月1日(水)

■時間

18時15分 ~ 19時45分

■会場(教室)

西早稲田キャンパス53-401

■担当講師

朝日 透、樋原 伸彦、牧 兼充

■講義内容

 今回は、コランダムイノベーション株式会社代表であります山本さんを筆頭に3名の方が講義にきてくださいました。イスラエルと日本をつなぐ形でVCをやられており、世界でソフトウェアの最先端を行くイスラエルの事や日本との関わりなど様々な話をしてくださいました。
 前半では、文部科学省でイスラエルと日本を繋ぎ、活動されているお二人がお話をしてくださり、これからの社会での変動を見込み、国も積極的に次世代のアントレプレナー教育を行っているのだなと感じました。
 また、山本さんはVCをやっている上で感じた日本人・イスラエル人それぞれのビジネス面での長所を述べて、ここのコラボレーションにより様々な可能性が見出せるとおっしゃっており、まだまだ受講者の知らない領域であったりはしましたが、多くの受講者が魅了されており、とても興味深い回になりました。前期に関してはこれで授業が終わってしまいますが、今後もこの授業が盛り上がることを期待しております。

第7回 ポイントサービス(日本独自の経済文化と市場)のこれまでと今後-社内ベンチャーの立ち上げと親会社からの独立を通じて-

■講義実施日

2018年7月25日(水)

■時間

18時15分 ~ 19時45分

■会場(教室)

西早稲田キャンパス53-401

■担当講師

朝日 透、樋原 伸彦、牧 兼充

■講義内容

 今回は、ゲストにエムズコミュニケイトの社長であります岡田様をおよびしてポイントサービスという日本独自の経済文化についてこれまでとこれからについて話してくださいました。また、ご本人自身が親会社の子会社から独立を果たしたというMBOを取られており、そこについても珍しいお話を聞くことができました。
 現状、私たちが当たり前のように利用しているポイントサービスに関して、ビジネスの側面から詳細に説明してくださり、この身近なものでもかなりのマーケティング手法が取られているのだなと感じました。
 また、最後には今後どう働いていきたいのかという論点に対して、ご自身の型にはまらない働き方を踏まえた上で色々と話してくださり、ただ雇用されるだけが正解ではない現在において様々な可能性を模索している学生からするとかなり勉強になるような内容だったと感じております。

第6回 人工知能の未来と課題

■講義実施日

2018年7月18日(水)

■時間

18時15分 ~ 19時45分

■会場(教室)

西早稲田キャンパス53-401

■担当講師

朝日 透、樋原 伸彦、牧 兼充

■講義内容

 今回は、産総研の杉村先生がお越し下さり、2回に渡る講演の2回目として、「人工知能の未来と課題」という題名で前回の人工知能の誕生の話から引き続き、今後の人工知能に関して講義をしてくださりました。
 現在、社会的にもすごい話題になってくるAIですが、間違った認識を持っている人も多く、講義の中ではAIの定義とは何なのか、それを踏まえた目指すべき方向性を提示してくださいました。現在実際に使われているサービスの説明などを踏まえて顔認識などの最近話題になっているAIの機能などを説明してくださり、AIにある程度知見のあった人なかった人どちらともかなり勉強になった内容ではなかったのかと感じました。
 懇親会でも具体的な話で大いに盛り上がっており、有意義な授業であったと感じております。

第5回 人工知能の今は昔

■講義実施日

2018年7月11日(水)

■時間

18時15分 ~ 19時45分

■会場(教室)

西早稲田キャンパス53-401

■担当講師

朝日 透、樋原 伸彦、牧 兼充

■講義内容

 今回は、産総研の杉村先生がお越し下さり、2回に渡る講演の1回目として、「人工知能の今は昔」という題名で人工知能と呼ばれるものの誕生から、現在にかけてのお話をしてくださいました。
 自然言語処理などと呼ばれるAIの始まりの部分であったり、そこから発展を繰り返し、現在の技術まで達した過程をお話ししてくださいました。やはり、今は当たり前のように使っている機能であったり、サービスにもAIと呼ばれる部分が取り込まれているという話を聞いて、自分たちのAIへの認識がすごい曖昧だったのだと実感しました。来週の授業では、AIの今後についてお話ししてくださるのでとても生徒一同楽しみにしている感じがしました。この2回の授業を通してAIに対して再認識ができればなと感じております。

第4回 デジタライゼーションが変える産業構造

■講義実施日

2018年7月4日(水)

■時間

18時15分 ~ 19時45分

■会場(教室)

西早稲田キャンパス53-401

■担当講師

朝日 透、樋原 伸彦、牧 兼充

■講義内容

 今回は、三井住友銀行の高田馬場支店の方が来てくださり、メガバンクという金融機関から見た今後の社会の変動を「デジタライゼーションが変える産業構造」という題目でお話ししてくださいました。メガバンクも一般的に知られているような個人・法人の預金管理などだけではなく、スタートアップからベンチャー、大手まで幅広く投資を行っているという現状があり、多くの人が銀行の幅広さを再認識しておりました。
 しかし、現在のメガバンクの現状もあり、後半に用意された質問コーナーでは厳しい指摘や答えにくいような質問も沢山出て来ており、普通は見られないような銀行の方々と学生とのやりとりが沢山見られました。個人としても、今の時代背景をもとに今後金融機関がどう変化していくのは気になるところです。

第3回 AI及びビックデータ活用及びセキュリティ

■講義実施日

2018年6月27日(水)

■時間

18時15分 ~ 19時45分

■会場(教室)

西早稲田キャンパス53-401

■担当講師

朝日 透、樋原 伸彦、牧 兼充

■講義内容

 今回の授業は、急遽出演者が変更になり、現在株式会社EAGLYSで活躍されている今林さんが講演に来てくださいました。今林さんは、大学院生の時に独学でAI・セキュリティ関連の勉強をした後、シリコンバレーにて半年間の実務経験を積み起業に至ったという素晴らしい経歴の持ち主で「AIモンスター」の異名も持っている方です。
 具体的な話としましては、現在世界が直面している「データ活用VSデータを守る」というジレンマに対してデータを守りながら活用する新たなサービスを生み出すそのプロセスや社会的なバックがラウンドに関してお話してくださいました。また、今林さんのような技術ベンチャーのぶつかる問題点やデータ分析に関する日本を中心とした国の問題などを詳しくお話してくださり、何よりもこの授業の題名に沿った内容ではなかったのかなと感じました。

第2回 デザイン思考ワークショップ2

■講義実施日

2018年6月20日(水)

■時間

18時15分 ~ 19時45分

■会場(教室)

西早稲田キャンパス53-401

■担当講師

朝日 透、樋原 伸彦、牧 兼充

■講義内容

 今回は、前回に引き続き、デザイン思考ワークショップということで、VISITSのideagramという受験を全生徒で行いました。内容としましては”What””Why””How”をもとにそれぞれが与えられた条件から新たなアイデアを創造するという第一フェーズと、それを元に全員が他人のアイデアを評価するという二段階フェーズのもとで行われました。普通でしたら、有料で受けるはずの受検を受けられるということもあり、受講者は皆楽しんで意欲的に授業に取り組んでいました。また、受検を通してデザイン思考について深く理解でき、イノベーションやテクノロジーについてデザイン思考の観点から考える力が身についたのではないかと感じています。後日には、結果の方もVISITS経由で提供されフィードバックを得てより一層思考がましたのではないかと感じます。

第1回 デザイン思考ワークショップ1

■講義実施日

2018年6月13日(水)

■時間

18時15分 ~ 19時45分

■会場(教室)

西早稲田キャンパス53-401

■担当講師

朝日 透、樋原 伸彦、牧 兼充

■講義内容

 今回は、VISITS Technologies株式会社のCEOであり、大学生向けキャリア教育プラットフォーム「キャリア大学」を立ち上げ成長させた松本勝さんを講師にお招きして、講義を行いました。東京大学大学院卒業後、ゴールドマンサックスに務められてから現在に至るまでの経緯をお話ししてくださいました。
 まず、話してくださったのは“イノベーションとは何か”と“デザイン思考”についてでした。イノベーションは新しい経験を生み出すことであり、そのためのビジネス創出方法がデザイン思考に類似しているそうです。
 また、後半では2人1組のワークを行いました。ワークの内容はイノベーションを生み出すトレーニングのようなものでした。自分の本源的な欲求をどのように満たすかを紙に書きだし、ペアと共有することによって新しいアイデアを出していきました。



TOP