早稲田大学 イノベーション教育プログラム

HondaイノベーションTokyo教育研究プログラム(Hondaアカデミー)

受講者の声:イノベーションリーダーシップ

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第15回 リーダーシップ6

■講義実施日

2018年6月2日(土)

■時間

16時30分 ~ 18時00分

■会場(教室)

早稲田キャンパス11号館915教室

■担当講師

谷 益美

■講義内容

 第15回では、実際にコーチングを体験することで会話の進行のサポートを学んだ。「今日の学びの活かし方」をテーマに、コーチ・クライアント・ビデオ係を決め3分間コーチングをした。コーチング体験後、コーチとしての会話がどうだったかを撮影したビデオを見ながらフィードバックをした。谷先生が普段から意識していることとして、話すことにタイトルとナンバーをつけること、「例えば?」「他には?」といった会話を広げるフレーズを使っていることなどを知り、普段の生活からすぐに実践できることは試してみようと思った。

第14回 リーダーシップ5

■講義実施日

2018年6月2日(土)

■時間

14時45分 ~ 16時15分

■会場(教室)

早稲田キャンパス11号館915教室

■担当講師

谷 益美

■講義内容

 第14回では、自分たちで決めたディスカッションテーマのもと、聞き手(回し役)・書記・タイムキーパーの3役に役割分担して10分間のディスカッションのトレーニングをした。トレーニングは役割を交代して2回行った。また、ディスカッションでは「全員が話す」ということをポイントにした。ディスカッション後は、役割を担当した学生に対して学生同士でフィードバックを行い、良かった点や改善点を出し合い、ディスカッションを円滑に進めるためにはどうしたら良いのか話し合った。さらに、谷先生のフィードバックから、曖昧な表現に敏感に反応して、ゴールを決めて会話を進めていくことを学んだ。

第13回 リーダーシップ4

■講義実施日

2018年6月2日(土)

■時間

13時00分 ~ 14時30分

■会場(教室)

早稲田キャンパス11号館915教室

■担当講師

谷 益美

■講義内容

 谷先生の講義では、コミュニケーションを通して相手から話題を引き出すことを軸にして進められた。はじめに、これまでの講義を通して手に入ったこと、不足していることを発表し合い、その中から出てきた意見をさらに噛み砕いて話し合った。話し合いは谷先生が聞き手となり進められたが、谷先生のコミュニケーションでは、相手を否定せず、相手に考える時間を与え、さらに具体的な話題を引き出すことをポイントにしていることを知り、今後のコミュニケーションに役に立つだろうと思った。

第12回 ネゴシエーションスキル6

■講義実施日

2018年5月26日(土)

■時間

14時45分 ~ 16時15分

■会場(教室)

早稲田キャンパス11号館915教室

■担当講師

鶴谷 武親

■講義内容

 第11回ではグループごとに入店審査に向けた対策とパワーポイント作成を行ったが、第12回ではショッピングモール側へのプレゼンテーションを実際に行った。15分の持ち時間の中でプレゼンと質疑応答を行い、自身のグループのアピールポイントを提示していった。約1時間という短い時間の中でプレゼン作成まで行ったが、重要なポイントを絞り出し、どのような順番でアピールするのか、何が問題なのか等、双方に利益となることをより魅力的に伝えることの難しさを学んだ。また、第9,10回で学んだ「マイナスを考えるよりプラスを考える」というポイントを、今回のプレゼンでも意識していることが各グループのプレゼンで随所に見られ、講義後の各々の活動にも生かされていくのだろうと感じた

第11回 ネゴシエーションスキル5

■講義実施日

2018年5月26日(土)

■時間

13時00分 ~ 14時30分

■会場(教室)

早稲田キャンパス11号館915教室

■担当講師

鶴谷 武親

■講義内容

 第9回、第10回の講義を踏まえて、人間は損得勘定をしながら生きているということを学んだ。自分の損得勘定と他人の損得勘定が分かれば、物事をスムーズに動かせる人材になれるのだろうと思った。この物事をスムーズに動かせる人材とは、リーダーシップを発揮できる人材であるということに繋がると思い、大変興味深かった。
 講義の後半からは、「あるショッピングモールの空き店舗入店を賭けた3社合同審査」というシチュエーションでケーススタディを行った。学生には事前に資料が配布され、講義中にグループごとにアピール点、問題点、価値などを書き出し、ショッピングモール側へプレゼンテーションをする準備をした。

第10回 ネゴシエーションスキル4

■講義実施日

2018年5月19日(土)

■時間

14時45分 ~ 16時15分

■会場(教室)

早稲田キャンパス11号館915教室

■担当講師

鶴谷 武親

■講義内容

 第10回では、ネゴシエーションに関するケーススタディーを行った。受講生には事前に2つの異なる役割に関する資料の一方が配布され、講義では自分とは異なる役割の資料を持つ人とペアになり交渉を行い、交渉におけるポイントを学んだ。特に、交渉しようとする際にマイナスな要素ばかり考えてしまいがちだが、交渉相手の背景を知ったり、未来のプラスの要素を知ることで、交渉が上手くいくか決裂するかが変わってくることを学び、大変興味深かった。また、会社での交渉と日常での交渉は全く違うようで、実際には同じ部分もあり、「相手をよく知る」という点はどんなシチュエーションでも重要なポイントであることを学んだ。

第9回 ネゴシエーションスキル3

■講義実施日

2018年5月19日(土)

■時間

13時00分 ~ 14時30分

■会場(教室)

早稲田キャンパス11号館915教室

■担当講師

鶴谷 武親

■講義内容

 講義前半では、第7回、第8回の講義を振り返りつつ、現在活躍している日本の会社が行ったイノベーションを学んだ。また、今の社会で普及しているものが昔は何であったのか、何のイノベーションが今生き残っているのかを学んだ。例の一つとして、自動車はもともと馬車をイノベーションしたものであることが紹介された。
 講義後半では、人間の趣味嗜好や行動は、実はメディアなどのテクノロジーに大きく影響を受けていることを学んだ。早稲田大学が現在の地位を獲得できた要因のひとつとして「東京」という立地条件があり、新聞による報道や移動手段の発展が人々を東京に向かわせることになったことが紹介された。

第8回 ネゴシエーションスキル2

■講義実施日

2018年5月12日(土)

■時間

14時45分 ~ 16時15分

■会場(教室)

早稲田キャンパス11号館915教室

■担当講師

鶴谷 武親

■講義内容

 普通にしていると「不要な人材」時代に取り残された存在になってしまうため、新しいものを取り入れたり、古いものを止めたりすることが、これからの社会を生き残るには重要であることを学んだ。その例として、InstagramやTwitter等が紹介された。このような発信ツールを用いることで社会に様々な影響を与えることができ、ましてや有名人の発信は影響が大きく社会を変えるだけの力があることが紹介された。これまでの経験に基づく「延長線上」の想像は無力であり、新たな価値観を持つことが重要であることを学んだ。また、様々な産業における時価総額の国別シェアを例に挙げ、新たな価値観を生み出せる産業が今後伸びることを知り、イノベーションの重要性を学んだ。

第7回 ネゴシエーションスキル1

■講義実施日

2018年5月12日(土)

■時間

13時00分 ~ 14時30分

■会場(教室)

早稲田キャンパス11号館915教室

■担当講師

鶴谷 武親

■講義内容

 講義前半では、「他者の学びに貢献する、他者の発言・考え方から学ぶ」ということから、様々な価値観を取り入れることで新たな価値が生まれることを学んだ。
 講義後半では、飛行機墜落事故対応の意思決定を個人またはチームでディスカッションするサバイバル課題が与えられた。チームでディスカッションした後に、役割や決定方法をそれぞれ決めてディスカッションしたか問われ、チームでの意思決定をする上でのポイントが示された。また、サバイバル課題に対するレンジャー部隊の回答が発表され、個人、チームでの回答とレンジャー部隊の回答がどれほど離れているかを求め、個人よりチームで考えた方が成果が上がることが紹介された。

第6回 ファシリテーティブ・リーダーシップ2

■講義実施日

2018年4月28日(土)

■時間

14時45分 ~ 16時15分

■会場(教室)

早稲田キャンパス11号館915教室

■担当講師

島岡 未来子

■講義内容

第5回講義の内容を引き継いで、第6回講義は実際の協働の事例を参考にして、目標、課題、人や組織の関係等を整理しながら協働について考えた。一つ目の事例として、九州自然歩道を取り上げてグループワークを行った。講義の後半では、二つ目の事例として天売島を取り上げてグループワークを行った。グループワークでは、模造紙にポストイットを貼り付けながら取り上げた事例についてまとめ、全員に向けてグループごとに発表し、それぞれの意見の共有を行った。2つの事例それぞれについて、実際に行われた課題解決への取り組みが紹介された。

第5回 ファシリテーティブ・リーダーシップ1

■講義実施日

2018年4月28日(土)

■時間

13時00分 ~ 14時30分

■会場(教室)

早稲田キャンパス11号館915教室

■担当講師

島岡 未来子

■講義内容

 講義の始めに、島岡先生からの質問(何か困った経験はあるか等)に対する回答を各人で書き出し、各人の回答についてペアワークを行った。続いて、世界的な課題まで規模を広げて話し合った。その題材として、国連持続可能な開発目標(SDGs)における17の目標が用いられた。SDGsの中から、各人が重要だと考える社会的課題をポストイットに書き発表し合い、SDGsが企業にどのような影響を与えるのかを学んだ。また、SDGsのような異なるセクター間で課題達成を目指す「協働ガバナンス」について学んだ。協働がうまくいかない理由を考えた。

第4回 リーダーシップ3

■講義実施日

2018年4月14日(土)

■時間

20時00分 ~ 21時30分

■会場(教室)

早稲田キャンパス11号館914教室

■担当講師

杉浦 正和

■講義内容

 学生を3グループに分け、「Leader」と「Manager」の違いをホワイトボードに書き出させ、各グループの考えを発表させた。杉浦先生が改めて各グループの発表を整理し、実際にはLeaderとManagerが持つ要素は完全には分離できず共通する要素があることが説明された。最後に、「リーダーシップ」は3つの言葉で完全に説明できることが紹介された。

第3回 リーダーシップ2

■講義実施日

2018年4月14日(土)

■時間

18時15分 ~ 19時45分

■会場(教室)

早稲田キャンパス11号館914教室

■担当講師

杉浦 正和

■講義内容

 「リーダーシップ(Leadership)」をLeadとShipに分けて考えた。まず、Leadership以外に「__ship」という単語を各学生に挙げさせ、Leadはどのようなシチュエーションで使われる言葉なのか考えさせた。「リーダーシップ」という単語を分解することで、リーダーシップとは「人より一歩でも半歩でも先を行くことである」という結論を導き出した。また、「リーダーシップ」は1人では成り立たず、必ず「フォロワー」が必要であることが説明された。さらに、「リーダーシップ」は「先を行くこと」であるため、上下の関係ではなく横の関係であることが説明された。

第2回 リーダーシップ1

■講義実施日

2018年4月14日(土)

■時間

16時30分 ~ 18時00分

■会場(教室)

早稲田キャンパス11号館914教室

■担当講師

杉浦 正和

■講義内容

 各学生に配布されたホワイトボードに名前、所属、自身の研究内容、趣味を書き、1人3分程度で自己紹介が行われた。続いて、「リーダーシップ」とは何か、自分自身の考えをホワイトボードに書き出した。ホワイトボードに書き出した自分自身の考える「リーダーシップ」を、1人ずつ全学生に向け紹介し、杉浦先生が各学生の「リーダーシップ」をQualification、Definition、Action、Resultに分類しそれぞれの考えを整理した。

第1回 オリエンテーション

■講義実施日

2018年4月14日(土)

■時間

14時45分 ~ 16時15分

■会場(教室)

早稲田キャンパス11号館914教室

■担当講師

朝日 透

■講義内容

 「博士実践特論A」がGEC科目として開講するまでの経緯と、イノベーター/アントレプレナー養成のために講義内容が設定されていることが説明された。また、朝日先生の経験から、リーダーシップを発揮できる人材を育成していくことがなぜ重要なのかということが説明された。さらに、「博士実践特論A」は朝日先生と杉浦正和先生の2人から始まり、今年度で開講10年となることが話され、杉浦先生について紹介された。杉浦先生の講義テーマ(第2回~第4回)である「リーダーシップ」について朝日先生の考えが述べられた。



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