早稲田大学 イノベーション教育プログラム

HondaイノベーションTokyo教育研究プログラム(Hondaアカデミー)

受講者の声:ロジカルコミュニケーション

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第14回
相手に「正確に伝える」および「快適に伝える」という2つの切り口からコミュニケーションスキルを学ぶ。

■講義実施日

2018年6月4日(月)

■時間

13時00分 ~ 14時30分

■会場(教室)

早稲田キャンパス 61号館104教室

■担当講師

朝日 透、安田 正、上原 千友

■講義内容

 今回の講義では、朝日先生から相手に情報を伝えることの重要性についてのお話があり、本講座の重要性についてお話しされた。情報を整理して伝えることでいかに相手に理解してもらえるか、理解してもらうことでどのようなことがあるのかまでお話しされた。
 講義の前半では、今までの授業を振り返り除法整理の重要性の再確認を行った。その後、これまでの授業のレポートを作成した。そして実例として先生のプレゼンテーションを聞き、発表する際に何を話すか、誰に向けて話すかを意識することの重要性を改めて感じた。

第12回 / 第13回
相手に「正確に伝える」および「快適に伝える」という2つの切り口からコミュニケーションスキルを学ぶ。

■講義実施日

2018年5月28日(月)

■時間

13時00分 ~ 16時15分

■会場(教室)

早稲田キャンパス 61号館104教室

■担当講師

朝日 透、安田 正、上原 千友

■講義内容

 今回の講義では、前回の講義でまだ習っていない残りのタイプについて学習を行った。そしてロジカルコミュニケーション検定の試験を行った。
 講義の前半では、前回の講義で習っていない残りのタイプについて、どのような特徴、傾向があるかを学習した。そしてそれぞれのタイプについてどのような点に気を付けてコミュニケーションをとるべきか、円滑にコミュニケーションをとるために話し方や情報などをどのようにすればいいかについて学び、それぞれのタイプについて演習を行った。例えばあるタイプではマイナスにつながるような発言は一切せず、やる気を引き出すような話し方や伝え方をするなどに気を付けてコミュニケーションをとるとよい。
 講義の後半では、本講義の試験である検定試験を行った。

第10回 / 第11回
相手に「正確に伝える」および「快適に伝える」という2つの切り口からコミュニケーションスキルを学ぶ。

■講義実施日

2018年5月21日(月)

■時間

13時00分 ~ 16時15分

■会場(教室)

早稲田キャンパス 61号館104教室

■担当講師

朝日 透、安田 正、上原 千友

■講義内容

 今回の講義では、今までの講義で学んだことを元に、他社分析について学び、演習を行った。
 講義の前半では、前回までの講義で習った、人間のコミュニケーションタイプについて復習し、自分の身の回りの人間をタイプ分けを行って、自分がどのように振る舞えば円滑なコミュニケーションを取ることができるのか議論した。そして、相手のタイプを意識したロールプレイによる演習を行った。
 講義の後半では、前半に行ったロールプレイを皆の前で行い、どのような点に意識してコミュニケーション、報告を行ったか発表を行った。このロールプレイは2タイプについて行い、それぞれのタイプについてどのような点について気を付けるべきかについても議論しまとめた。

第8回 / 第9回
相手に「正確に伝える」および「快適に伝える」という2つの切り口からコミュニケーションスキルを学ぶ。

■講義実施日

2018年5月14日(月)

■時間

13時00分 ~ 16時15分

■会場(教室)

早稲田キャンパス 61号館104教室

■担当講師

朝日 透、安田 正、上原 千友

■講義内容

 本日の講義から上原先生がご担当される。今回の講義から、事前課題を元にした解説を行った。
 講義の前半では、事前課題として行われた「search Me」というコミュニケーション診断の診断結果について簡単な説明が行われた。各項目についてどのようなものであるかの説明が行われ、自分の行動特性分析を行った。それぞれの特性について、どのような状況に強みがあるのか弱みがあるのかについても説明が行われた。
 講義の後半ではコミュニケーション全般だけでなく、各タイプの人との会話の仕方についてもお話しされた。まず「自分の魅力を最大限に現す」ということについて、各タイプについて解説された。自分の魅力について自覚し、各タイプと接する上でどのような部分(表情や声、話し方など)に気を付けてコミュニケーションをとるかについてお話しされた。

第6回 / 第7回
相手に「正確に伝える」および「快適に伝える」という2つの切り口からコミュニケーションスキルを学ぶ。

■講義実施日

2018年5月7日(月)

■時間

13時00分 ~ 16時15分

■会場(教室)

早稲田キャンパス 61号館104教室

■担当講師

朝日 透、安田 正、上原 千友

■講義内容

 今回の講義では、今までの講義で学んだ日本語の特徴や情報整理法といったロジカルコミュニケーションに重要な項目の整理を行い、演習を行った。
 講義の前半では、前回までの講義で習ったラベル付けなどを復習し、演習で確認を行った。その際、直接話法というのは話をしている側は楽であるが、時間がかかり分かりにくいということを実感し、情報整理により相手に短時間で分かりやすく伝える演習を行った。
 講義の後半では、初回の授業で行った自分たちの自己紹介を、講義で習った情報整理法により分かりやすい自己紹介にする演習を行い、自分たちの情報整理能力の向上を実感した。

第4回 / 第5回
相手に「正確に伝える」および「快適に伝える」という2つの切り口からコミュニケーションスキルを学ぶ。

■講義実施日

2018年4月23日(月)

■時間

13時00分 ~ 16時15分

■会場(教室)

早稲田キャンパス 61号館104教室

■担当講師

朝日 透、安田 正、上原 千友

■講義内容

 今回の講義では、前回学んだ情報整理法を用いて演習を行い、図解、ラベル付けについてより実践的な演習を行った。
 講義の前半では、前回の講義で学んだ手法を用い、より複雑な情報(人数、時間など)を、人に分かりやすく伝えるための演習を行った。方法としては、内容の図解とラベル付けを行い、情報全体のアブストラクトを作成することで情報の整理を行った。
 講義の後半では、具体的にはグループを作り、課題の構造を整理して発表を行った。発表を行うことで図解やラベル付けについて身に付けた。加えて、情報整理を行うことで自分の説明がより人に伝わりやすくなることを実感した。

第2回 / 第3回
相手に「正確に伝える」および「快適に伝える」という2つの切り口からコミュニケーションスキルを学ぶ。

■講義実施日

2018年4月16日(月)

■時間

13時00分 ~ 16時15分

■会場(教室)

早稲田キャンパス 7号館212教室

■担当講師

朝日 透、安田 正、上原 千友

■講義内容

 今回の講義では人に分かりやすく情報を伝えるのに効果的な手法を学んだ。この手法を構造化して考えることで、日本語に加え、英語のコミュニケーションを向上させることが可能である。
 講義の前半では学生同士での自己紹介や研究紹介などを行った。自分たちのコミュニケーションのどのような部分が人に伝える上で効果的なのかを発表を行った。
 講義の後半では、効果的な情報伝達法を具体的に学んだ。まず初めに全体像を示し、次にそれぞれについて説明をすることで効果的に情報を伝えることができる。加えてこの手法は英語にも活用でき、学生は上記の手法で実際に説明を行った。



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