早稲田大学 イノベーション教育プログラム

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受講者の声:トップリーダーマネジメント

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第8回
デジタル時代を勝ち残るヒューマンスキルの獲得

■講義実施日

2019年6月7日(金)

■時間

18時15分 ~ 19時45分

■会場(教室)

3-701

■担当講師

朝日 透、一木広治

■ゲスト

佐々木亮輔(PwCコンサルティング合同会社 マネジメント・コンサルティングパートナー)

■講義内容

 最終回となった第8回はPwCコンサルティング合同会社 マネジメント・コンサルティングパートナーの佐々木亮輔さんに講義をして頂きました。
 最初に未来の働き方を示す4通りの世界(ワールド・オブ・ワーク)が考えられ、それぞれに対して異なる人材マネジメントが必要であると話して頂きました。
 続いて、人材に影響を及ぼす大きな環境変化としてミレニアル世代とAIの登場が挙げられること、イノベーションを起こすにはAIを始めとしたDigital workforceとHuman workforceを共存させる必要があり、スキルは陳腐化するものの、人の経験に基づく英知は生き続けることを教えて頂きました。
 最後に、リーダーシップに基づく変化として、人材、ワークプレイス、そして働き方を改革する必要性と、デジタルトランスフォーメーションでの成功の鍵は人材であることを教えて頂きました。

第7回
チャンスを逃さず起業に生かす

■講義実施日

2019年5月31日(金)

■時間

18時15分 ~ 19時45分

■会場(教室)

3-701

■担当講師

朝日 透、一木広治

■ゲスト

田中克明(Yspace共同代表)

■講義内容

 残すところあと2回となった起業特論A、今回はYspace共同代表の田中克明さんにお話を伺いました。
 最初に、現在の田中さんの活動を紹介して頂きました。Yspaceに加え、株式会社ispace、更に早稲田大学の招聘研究員と3つの肩書を持ちつつ、楽しみながら活動されていることを伺い知ることが出来ました。
 続いて、田中さんが現在のキャリアを選択した理由を話して頂きました。自身が早稲田大学在学中に起業特論の講義、Waseda Edgeプログラムを受講することで方法論や思考力を学べたことがやりたいことを実行できる実力と自信の涵養につながったことを知ることが出来ました。
 最後に起業に至った経緯を紹介して頂きました。きっかけは深夜の1本の電話であり、チャンスは至る所に転がっていてもそれに気づいて生かせるか否かは自分自身にかかっていること、今あるリソースを有効活用して未来へのエネルギーにかえていくことが重要であると説明して頂きました。

第6回
IoT, AI技術が拓く未来

■講義実施日

2019年5月24日(金)

■時間

18時15分 ~ 19時45分

■会場(教室)

3-701

■担当講師

朝日 透、一木広治

■ゲスト

喜多埜裕明(Kカンパニー株式会社代表取締役社長、前ソフトバンクモバイル常務/元ヤフー取締役COO)

■講義内容

 今回はKカンパニー株式会社代表取締役社長である喜多埜裕明さんをゲストにお迎えして講演して頂きました。
 最初に、喜多埜さんがYahoo!で働いていた頃の話をして頂きました。当時普及したばかりのインターネットを多くの人に知ってもらい、またYahooを成功させるために、多種多様なサービスを実現し、優位性を作り人々のニーズに継続して答えていったことを知ることが出来ました。
 続いて、Society 5.0についてお話しして頂きました。IoTやAI、ビッグデータが今後重要となっていくこと、それらを対象とする新たなビジネスが増えてゆくことを話して頂きました。
 最後に、喜多埜さんから受講生へのエールが送られました。授業後も生徒との間で活発な質疑応答が交わされました。

第5回
新規事業のつくりかたと伸ばし方

■講義実施日

2019年5月17日(金)

■時間

18時15分 ~ 19時45分

■会場(教室)

3-701

■担当講師

朝日 透、一木広治

■ゲスト

頼定 誠(ファインシード代表取締役社長)

■講義内容

 5回目の今回は頼定誠様をゲストにお迎えして講演して頂きました。
 授業の前半では頼定様の職歴を教えて頂きました。興味がある・純粋にやりたいことを求めて、現在に至るまでに様々な仕事を経験した過去を、具体例を交えて教えて頂きました。
 続いて現在の事業ポートフォリオについて説明して頂きました。ヘルスケア・アウトドア・農業・ペット事業、 分野は多岐に渡るものの、いずれもプチ富裕層を対象とする点で共通することを理解出来ました。
 最後に、頼定様の事業運営の際の心得を教えて頂きました。いつでもだれでもビジネスプロデューサ発想の下「事業コンセプト」「ブランド」「事業開発」「レビュー」のサイクルを回すこと、新規事業創出の際には即否定せずWebマーケティングに注力すること、経営スタイルとしては自分で抱え込むのでなく丸投げと任せる勇気を持つことが大事であることを理解出来ました。

第4回
 ベンチャーキャピタルと起業について

■講義実施日

2019年5月10日(金)

■時間

18時15分 ~ 19時45分

■会場(教室)

3-701

■担当講師

朝日 透、一木広治

■ゲスト

佐藤真希子(iSGSインベストメントワークス取締役マネージング・ディレクター)

■講義内容

 第4回目はiSGSインベストメントワークス取締役マネージング・ディレクターである佐藤真希子さんに講演して頂きました。
 最初に、佐藤さんの経歴とベンチャーキャピタル(VC)についての説明があり、VCの概要・起業におけるVCの重要性について知ることができました。
 続いて実際に経営者となると起こることを佐藤さん自身の実体験も踏まえて教えていただきました。全ての経営責任を請け負う重荷がある一方で、やればやるほど自分の実現したい世界に近づけるなどやりがいのあるポジションであることがイメージできました。
 最後に、多様な業界で活躍する起業家を動画で紹介して頂きました。起業家の<熱狂>が新しいデバイス・サービスを創り出す具体例を知ることができました。

第3回
 会社の成長と共に自己成長を実現

■講義実施日

2019年4月26日(金)

■時間

18時15分 ~ 19時45分

■会場(教室)

3-701

■担当講師

朝日 透、一木広治

■ゲスト

福井康夫(メディアフラッグ代表取締役社長)

■講義内容

 第三回の今回はメディアフラッグ取締役社長の福井康夫さんにご登壇頂きました。
 講義の前半では、福井さんが起業に至るまでの経歴についてお話しして頂きました。父も祖父も起業家であり、更に同じサークルに所属していた廣末さん(現ビットバンク代表取締役社長)や銀行員時代の同僚の松田さん(タリーズコーヒージャパン創業者)が次々と起業している環境が、起業のきっかけであることを知ることが出来ました。
 講義の後半では、実際に起業してから現代に至るまでをお話しして頂きました。店頭での売り上げを最大化するにあたっての店頭マネジメントの重要性、メディアフラッグがインドに事業を展開するまでの経緯などを具体例を交えつつ教えていただきました。
 最後に、働くに当たっては会社の仕事に社会性を感じ、会社の成長と共に自己成長を実現することが重要になることをお話しして頂きました。

第2回
 日本を元気に!JAPAN MOVE UP!

■講義実施日

2019年4月19日(金)

■時間

18時15分 ~ 19時45分

■会場(教室)

3-701

■担当講師

一木 広治、朝日 透

■ゲスト

なし

■講義内容

 今回は株式会社ヘッドライン代表取締役社長兼JAPAN MOVE UP《日本を元気に!》プロデューサーの一木広治さんからお話を伺いました。
 講義の前半では、一木さん自身の人脈歴を教えていただきました。学生時代はバブル期真っ盛りであり、ディスコを貸切るなど様々な学生イベントを企画・運営したこと、またその時の経験や人脈が現在の仕事に影響を与えていることを知ることが出来ました。
 続いて、現在一木さんが運営するBEYOND 2020 NEXT FORUMについてお話しして頂きました。2020年に控える東京オリンピック・パラリンピックの成功に加え2020年以降の日本を元気にするためにも、様々な立場や分野の人々が交流し新たな“モノ”“コト”を創り出す必要があるのだと知ることが出来ました。
 最後に、次世代で実現してみたい面白い“コト”を各々出し合いました。義務教育機関に起業する授業の導入、食のエンタメ化、など様々なアイディアが出されました。

第1回
 BEYOND 2020 NEXT FORUM「2020年以降に向けた次世代エコノミー開拓の戦略」

■講義実施日

2019年4月12日(金)

■時間

18時15分 ~ 19時45分

■会場(教室)

早稲田大学早稲田キャンパス3号館402

■担当講師

朝日 透、一木 広治

■ゲスト氏名

廣末 紀之(ビットバンク代表取締役社長)
重松 大輔(スペースマーケット代表取締役社長)

■講義内容

 2010年代にインターネットが広く個人に浸透したことで社会・経済は大きく変容し、かつ変化のスピードは加速しつつある。AI、ブロックチェーン、仮想通貨…。新たな概念が次々と登場し、2020年以降はこれらを基にした新しいビジネスが爆発的に増えることが予想される。ゆえに、起業するチャンスも増えてゆくと思われる。
 起業と聞くと堅苦しい印象を与えるが、実際は紙一枚あれば可能である。万が一失敗したとしても、寧ろ失敗の経験が評価される。成功か失敗かではなく、成功か経験のどちらかである。
 現代の日本では古いものから制度疲労が起きており、特に大企業で顕著である。加えて日本では起業家の割合が少ない。Beyond 2020を見据え、これからの日本の国力アップの為にも、若い世代から起業にチャレンジしてほしい。



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